「なんとなく」「ピンとこない」は出会いで損をしている

ひらめきと感

こんにちは、ミカママです。

今日は先日、プロポーズのご相談があった男性会員さんとカフェでお話をしてお店を出たら、バッタリ偶然に別の女性会員さんにお会いしたときの話。

後日、その女性会員さんとカウンセリングをしていた時、ふと、彼女が

「先日、ミカママと一緒だった人、素敵な人でしたね!私、すごくタイプです!」という彼女。

私は「え!!」と驚くと彼女が不思議そうな顔。

だって、その男性は、以前、彼女がお見合いを申し込まれて「なんとなくタイプじゃない」とお断りしていた方だったのです。

要するに、プロフィールのパッと見では全く興味が湧かなかったけど、実際の彼はすごくタイプだったということ、実はよくあるのです。

実は、あてにならない自分の異性選びの感

お相手のプロフィールを見て、実際に会うかどうか決めるマッチングでは、実際の雰囲気まではわからないもの。

ここで損をしている人のほとんどは「なんとなく自分と合わなそう」「ピンとこない」「ドキドキしない」という

なんとなくやピンとこない

というぼやけた感や興味が湧く湧かないの「感」を頼りの婚活でお相手選びを進め続けている人です。

そのほとんどは、写真を見てそう思ってしまうわけなのですが、実際にお会いすると、素敵な方、写真よりも美人やハンサムだったり、雰囲気イケメン、美女の方も多いのです。

それはプロフィールだけでは感じ取れないので、自分の感が正しいわけではないかもしれないことが多々あります。

さほど高くない理想、譲れない理想の多さが原因

こういう人の多くは、自身の理想の高さにあまり気づいていません。

「これくらいは普通の理想だから」「決して高い理想ではないから」というものが多くあり、結果的にそれをつみかさね、高い理想よりも強靭で他に目を向けることがあまりできません。

その「決して高い理想ではないから」と思っているもの以外を見る、それをするのが「妥協」と感じてしまっているからです。

例えば、身長175cm以上の人を希望している女性が、素敵な男性からお見合いの申し込みを受けた時、相手の身長は172cmだったとします。婚活で成功する人は躊躇なく男性と「とりあえず会って見ます!」と会いますが、婚活が長引く人はここでものすごい躊躇をするかお断りをします。

この決断が、幸せへのチャンスに大きく関係しているのです。

とりあえず会って確かめるがチャンスの素

どんな分析知識を持っている人でも、写真や文章だけでその人のほとんどがわかってしまうような人はいません。

逆に、とりあえず会ってみる!というスタンスの人の方が、婚活成功率が高いのです。これはいうまでもありません。

出会いは、チャンスを増やしてこそ巡ってくるものです。

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