婚活パーティ初心者アドバイス


初めてのパーティー参加でほとんどの方は不安と緊張を抱えていらっしゃいます。なんでも初めての時は緊張するものですよね。
でも、そのドキドキも素敵なお時間のためのまず一歩です。ブランセルのパーティーは明るくアットホームな雰囲気が人気です。
きっと初めての方もすぐにリラックスしてパーティーを楽しんでいただけると思います。

1.服装の選び方

パーティー参加が初めての方の一番多いお悩みは「服装」についてです。 初対面の第一印象は服装で変わってきます。
高級感よりも、男性は「清潔感」、女性は「清楚」を重視してコーディネイトしてみてください。「普段よりもちょっとだけおしゃれ」の感じが良いでしょう。
男性は悩んだら、スーツ、ジャケット、シャツスタイルで大丈夫です。
シャツは白か明るいカラーが好印象です。黒や奇抜な水商売風のシャツコーディネイトは避けたほうが良いでしょう。
口臭やお顔周りの無駄毛(鼻、眉、ヒゲの剃り残し)、足元、靴の汚れやかかとのすり減り等は清潔感をダウンさせてしまいますので気をつけましょう。
女性はスカート、ワンピースで全体もしくは上半身明るめのカラーがおすすめです。
胸元や背中が空きすぎている、短すぎるスカートは要注意。
刺激的な服装やつけすぎの香水は婚活パーティーには不釣り合い。「この女性は遊んでいるのかも」と思われてしまいがち。
爪まで気を配っていると、男性は女性らしいなと感じますが、あまりにも派手なネイル、長すぎるネイルは、家庭的なイメージから かけ離れてしまいます。
清楚をイメージした服装の方が好まれます。

2.笑顔と挨拶

初めての方は、服装の次に「うまく喋れるか心配」「何を会話していいかわからない」と、会話の心配をされる方が多いのですが、会話の前にまず大切なのが「笑顔」と「あいさつ」です。
無愛想にきちんとしたあいさつもなく喋り始められてもあまり気分の良いものではありません。
「笑顔なんて」と笑顔を馬鹿にしてはいけません。これは婚活パーティーやお見合いでとても重要なポイントなのです。
笑顔の苦手な方は、1日1回は鏡の自分に声を出して「笑顔であいさつ」の練習をしましょう。
鏡を使えば、一人でいつでも練習できて、自分の笑顔もどういう笑顔と挨拶が好印象なのかチェックができます。

3.あらかじめ会話を用意しておく

グループトークでは、プロフィールカードをもとにみなさんトークをされていくと思います。
あらかじめ自分の趣味や特技、好きな食べ物や休日の過ごし方の話題をされた時に回答するトーク、最近ハマっていること等を心の中の会話の引き出しを用意しておくと良いでしょう。
ターゲットを絞らないジャンルの会話を用意しておくと会話に詰まった時にスムーズです。
男性は女性の笑顔や気配り、可愛らしさ等を褒めてあげるのも会話をスムーズにするコツです。

4.ネガティブはNG

会話やプロフィールカードに失恋や離婚、職場、同僚の愚痴等のネガティブな話題をギッシリ詰め込む方がいらっしゃいますが、初対面のパーティー参加者の方におおやけにする話題でもありません。
パーティー後や後日の時にお話しされるでも良いと思います。
お相手に交換を持っていただくには明るくポジティブな方が良いです。

5.パーティーでカップリングになれなくても失敗ではありません

ブランセルのパーティーでは、無理なカップリングやフィーリング発表等は行っておりません。
初参加で素敵な人と出会う方、そして、そうでない方もいらっしゃいます。
「見た目はすごく好みだけど話したら印象が違った」等、例え100人を超えるパーティーでも、好みの方がいない場合もあります。
しかし、逆に好みの人ばかり、すごく自分に人気のある時もあります。婚活パーティでは必ずしも、美男美女、外見がいいとモテる、パーティでカップルになれるという訳でもありません。
実際に会話してみないと二人のフィーリングはわからないものなのです。
ブランセルのパーティーにサクラはいません。ただ、以前参加して雰囲気が良かったので等の理由で参加してくださる方もいらっしゃいます。
1回目のパーティーで好みの方がいなくて帰られた方が2度目のブランセルパーティー参加時にめでたくカップリング成功する場合もあります。
2度目以降のパーティー参加では、会話や振る舞いに少し心の余裕が出てくるようなので、カップリングされる方も多いです。

初心者の方の迷いや不安、緊張、それらは最初みなさんそうだと思ってください。
でも、それらを恐れて行動しないことが後に一番の後悔にならないように少しの勇気と行動力で素敵な出会いをつかんでください。
失敗もあるかもしれませんが、行動しないと成功も絶対にありません。
数ヶ月後、半年後、一年後、そして気がついたら年をとって後悔することほど切ないものはないのです。
早く行動して、はやく幸せになった方がその分の幸せの時間も多いのです。