結婚相談所は自己PRがお見合のカギ!書き方のコツ

結婚相談所へ入会するとまず、自己プロフィール、自己PRページの作成をすると思います。
文章が苦手な人は悩んでしまうことも多いと思いますが、今回は、結婚相談所でお見合い確定率をアップさせるための自己PRの書き方についてご紹介します。

プロフィールの自己PR文でダメなNG例

インスタント写真失敗

まず、自己PRで損をしないためにも、ダメな例を知っておきましょう。

空白が多い

お見合いをする人の情報を得るために見たプロフィールに空白が多いと、見た人はその人の結婚への意志が薄いのかな?あまり真剣ではないから自分のことを書かないのかな?と感じてしまいます。
なぜなら、他の人のプロフィールと見比べるからです。
情報のスカスカ具合は、結婚への意志もスカスカなのかな?と思われても仕方ありません。
例えば、何か物を買おうとした時に、生産国、金額、素材、製造年、賞味期限、使い方、注意事項、アピールポイントなど、色々な情報を見てから買うと思います。
その情報が少なすぎると、怪しいと感じて買うのをためらってしまうと思います。
結婚相談所のプロフィールも情報が少ないのはマイナスなのです。

ネガティブな文章

自己PR文はその人の言葉、人柄が読み取れるものです。
「私なんて」とか、「今まであまりいいことがなくて」「自分にあまり自信がないのですが」「結構落ち込むことがあって」など、読んでいて暗さ、ネガティブな印象を与えては、お見合いをする気になってもらえません。
ネガティブなワードは使わないように気をつけましょう。

過去の恋愛話

「最近恋人と別れてしまって」「今まであまりいい恋愛をしたことがなく」など、自分の過去の恋愛話を盛り込むのはNGです。
書いている方は、だから、これから前向きに婚活する気持ちを伝えたいのですが、あなたの情報を初めて読む人にとっては、性格の暗そうな人に思われがちでマイナスです。
お見合い相手を探している人は、あなたの過去の恋愛経験を知りたいわけではありません。

自分の希望を主張する

「共働きを希望します」「実家で両親と一緒に住んでほしい」「子供は一人以上欲しい」など。
結婚はお互い二人で決めていくものです。
仕事や住まい、出産についての希望を出会う前から主張するのはマイナスです。
さらに、この人と結婚したら、自分の意見は聞いてくれなさそうと思われてしまうかもしれません。

自己評価が低い

「自分はスタイルがいいわけではないので」「外見にはあまり自信がないので」「それほど年収が良くないので」など、自己評価の低い発言をしやすい人がやってしまいがちな書き方です。
しかし、これは、その部分を気にしていない相手へもわざわざ自分の悪いところをPRしています。
自己PRは自分をピーアール、アピールするためです。悪くアピール、強調しても意味がありません。

上から目線なマウンティング

「今まで仕事が忙しくて結婚に興味がなかったのですがそろそろ結婚してもいいかなと思って」「相手が希望するなら引っ越しを考えてもいい」「一人の時間がないと無理」など、自分本位で上から目線な人とは誰も結婚したいと思いません。
仕事が忙しくて、というのはよく使ってしまいがちですが、仕事をしている人で全く忙しくない人はほとんどいません。

婚活年数を言う

「私はもう5年も婚活をしています」「かれこれ3年婚活をしています」など、自分の婚活年数をあげるのは不利な要素です。
それを見た相手は、そんなに婚活していてうまくいっていないのは、何か問題があるからかもしれない。と、不安を感じてしまいます。

自己PR書き方のコツ

海の家族

では、いい印象を持ってもらう自己PR文章の例と書き方のコツをご紹介します。

<自己PRの文章構成で7つのおすすめ>

手紙や作文と同じように、文章構成があったほうがわかりやすく相手が読みやすいです。
その順序でおすすめな9つの構成例

1.あいさつ

まずは丁寧なあいさつが好印象。初対面なので礼儀正しくが基本です。

「はじめまして、私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。」

2.仕事内容と職場や友人(第三者)からの性格の印象

自分で開口一番に自分の性格を褒めるのは、自慢のように感じられる場合があるので、第三者のからという視点を書きましょう。

「私は〇〇の仕事をしています。とてもやりがいのある仕事です。職場の人からは真面目で誠実な性格と言っていただけることが多いです。友人からは、穏やかで優しい性格とよく言われます。」

3.入会や登録した理由(婚活のきっかけなど)

前向きな気持で入会したことを書きましょう。

「親戚や友人の子供たちと触れ合う機会が増え、周りの幸せな家族をほほえましく感じます。結婚相談所で幸せな方と出会えた友人からの紹介で入会させていただきました。」

4.趣味、得意なこと、休日の過ごし方

インドアとアウトドアの両方の趣味を記載するのが好ましいです。
インドアなことばかりでは「デートしてもつまらなそう」と感じられがちです。

「趣味のハイキングで、休日はよく、山の美味しい空気と素敵な景色を堪能しています。映画を観たり、美味しいレストランを探すのも好きです。
一人暮らしなので、家事は料理、洗濯、掃除を日々、しています。料理はレパートリーが増えてきました。」

5.最近行ったところやハマっていること

具体的な体験談を載せることで、読んでいる相手がイメージしやすくなります。

「最近、友人たちと屋久島でトレッキングを楽しんできました。山や木々の自然の力美しさと迫力を体験し、素敵な時間を過ごせました。」

6.理想のカップル像・結婚像

ここでは、自分の願望や希望、理想を連ねてはいけません。
あくまでも、まずはお見合いで会ってもらうための文章です。
誠実に結婚を真面目に考えていること、この人と結婚したら幸せな家庭を築けそうということを感じてもらいます。

「将来、パートナーになっていただける方と、いつまでも穏やかに、そして、歳をとっても夫婦で仲良く国内外の旅行を楽しんでいけたらと思います。」

7.読んでいただいたお礼

最後は丁寧にお礼で締めくくる文章がよいです。

「どうぞよろしくお願いいたします。」

男性の場合

趣味にスポーツが入っていることが男性らしく、活気が感じられてよいです。
家事についても、出来ることや、又は、家事に理解があること、苦にならないということを書いておきましょう。
女性は男性の自己PRを見て、この人とデートしたら楽しそう、一緒にいたら楽しそうと思える人でないと会いたいと思ってくれません。
いかに女性に魅力的な想像をしてもらうかがカギです。

女性の場合

趣味や得意なこと、休日の過ごし方のどれかに必ず、家事の事柄を含めましょう。
趣味に料理を記載するのはとてもおすすめです。男性が結婚や素敵な奥さん像をイメージしやすいのです。
しかし、PR文の中に、横文字な凝った料理名を連ねるのは逆効果です。
例えば、アヒージョ、ビシソワーズ、ポワレが得意です。と、書いてあったら、家庭的な感じはしません。
男性は、肉じゃがやハンバーグ、カレーなどのシンプルな料理に家庭的な安心感を抱きます。

読んでいただいてありがとうの気持ち

自分の自己PRを開いてくれた人に「感謝」が素直に出来る姿勢が大切です。
そして、まず「この人とお見合いをしたら、会話が弾みそう!」と感じてもらわなければ、会うこともかないません。
そして、ポジティブな気持ち、自分が幸せになりたいという自分本位な姿勢ではなく、パートナーやこれから出会う家族を大切にしていきたいと言う気持ちが伝わることが大切です。

■まとめ

自己PRは、自分の意見や理想を連ねる場ではないことを理解しましょう。
おしつけやネガティブな内容やワードがあると、読んだ相手は会う気をなくしてしまいます。
お見合いはまず、会ってもらわなければはじまりません。

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