お見合いの質問のコツとNG質問!婚活質問集

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お見合いで相手に好印象を与えること、楽しい会話のキャッチボールをするためには、上手な質問と聞いてはいけない質問を心得ておくことがポイントです。

■ お見合い質問の5つの心得

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お見合いでの質問でまず心得ておきたいのは以下の5つです。

1.お見合いで質問してこない時はまず自分から

お見合いで相手から質問がないとき「どうして?」と思ってしまう人も多いと思います。
それには以下のことが考えられます

・緊張している
・会話が苦手
・自分から積極的に質問するべきか迷っている
・女性は男性から会話もリードされたいと思っている

緊張している人や迷っている人の質問を待っていては、沈黙や会話の気まずさが増えるばかりです。
まず、こちらから質問を投げかけ、相手への思いやりの姿勢を示しましょう。

2.男女で違う質問の量

男性のほうが質問を多めにする気持ちで会話を始めるのがよいでしょう。

たいていの女性は、男性のリードに魅力や頼もしさを感じます
それは、行動だけでなく、会話の中でも魅力を感じるところです。

もし、会話をしていくうちに相手の女性が話し好きだと感じたら、聞き上手になり、きちんと相槌を返す会話を心がけましょう。

3.お見合いで質問攻めはマイナスになる

お見合い後「質問攻めで嫌だった」と感じる人の性別割合は、女性が多いです。
彼女たちにその理由を聞くと

「質問が業務的に感じた」
「尋問みたいだった」
「質問ばかりで会話がつまらなかった」
「同じようなことを何度も質問された」
「返答に困ることも質問された」

といったことが多いのですが、一番多い理由は「会話がつまらなかった」ということです。

仕事、家族、金銭観などの質問をする時は尋問のようにならないように注意しましょう。
質問することばかりに気をとられてしまうと「お見合いで楽しく会話をする」「会話でフィーリングを確かめる」というお見合いの本質的なことにたどりつけません。
質問攻めで相手の気持ちを下げないように気をつけましょう。

4. お見合い質問で相手を見極める

短いお見合い時間で完全に相手を見極めるのは不可能です。

まず、初対面では自己紹介からはじまり、相手の様子を伺いながら会話をしはじめます。
どんなに聞き出し上手な人でも、お見合い時間内で相手をきちんと見極める内容を知ることは難しいのです。
なので、次回へつなげることを意識した会話、また会いたいとフィーリングを感じてもらえる会話を心がけましょう。

5. お見合いのマナーを確認しておこう

質問や会話を気にする前に、見た目や態度でイメージを落としてはいけません。
身だしなみ清潔感挨拶等はもちろんですが、会うときの時間にも注意しましょう。
時間に対する焦りから、緊張が会話にも影響するからです。
お見合いには時間に余裕を持って向かいましょう。

 

■ 成功するための婚活質問集

会話イメージ

相手が回答をしやすいようにスマートに質問するには、まず、自分のことを先に言ってから質問するのがよいでしょう。

1.趣味で共通点を見つける質問

・私はハイキングとドライブが好きです。○○さんの趣味は何ですか?
・プロフィールにマラソンと記入されてるのを見て、実は私も去年から始めたんです。○○さんはいつからされているんですか?

共通の趣味を見つけることで、グッと親近感が沸き、会話が弾みます
さらに、相手の趣味を知ることで、休みの日や金銭感覚やインドア派かアウトドア派かということを知ることができます。

 

2.好きな食べ物についての質問

・私は和食で特に寿司が好きです。○○さんの好きな食べ物は何ですか?
・私は甘いものを食べるのも作るのも好きなのですが、○○さんは甘いものはお好きですか?

食べ物の好き嫌いは答えやすい質問です。
おたがいの好きな食べ物から共通点や話題を増やすことが出来ます。
ただここで、嫌いな食べ物をズラリと言い連ねるのはマイナスになるのでやめましょう。

 

3.最近ハマっていることの質問

・最近、映画館で映画を観ることにハマっています。最近、ハマっていることは何ですか?
・最近、新しい掃除機を買ってから掃除にハマっています。○○さんは最近、ハマっていることはありますか?

趣味までいかないけれども、最近ハマっていることや好きなこと、面白いと思ったこと。
「最近、ハマっていることはなんですか?」と聞いて、5年前のことを言う人はいないでしょう。
この質問からは、相手の今や最近の様子を垣間見ることができます。

 

4.出身地の話を聞いて興味を示す質問

・札幌出身なのですが、行かれたことはありますか?
・ご出身が福岡とプロフィールにありましたが、実は、先々月に仕事で訪れたんですよ。

出身地に興味を示してくれると好感がわくものです。
同郷であれば共通の話題がふえますし、同郷でなくても訪れたことがある、親戚や知り合いが住んでいるといった場合も話題を広げていくことができます。

 

5.理想の結婚観の質問

・歳をとっても仲良く一緒に旅行へいける家庭が理想的です。結婚後したいことってありますか?
・うちは、4人兄弟で両親も明るい性格で、にぎやかな家族でした。○○さんのところはどんな雰囲気のご家庭ですか?

結婚に対する理想や現実的な将来観は初対面では重く話すと嫌われます
理想の結婚観を具体的に詳しく話すのはお互いが少し親密になってからのほうがよいです。
相手の家族の話はその人の家族像にもつながるので、質問しておくのもよいでしょう。

 

6.お見合い会話のきっかけを増やす質問

・その服の色、とてもお似合いですね。
・笑い方がとても素敵ですね。

人に褒められて気分が沈む人はいません。
相手を褒めると、スムーズに回答が得られるだけではなく、その場の雰囲気も和ませることができます。

 

■ お見合いで好印象な回答

笑顔女性

好印象を与える回答と回答の仕方を意識しましょう。

1.女性の回答は料理が好印象

結婚を考えた女性が料理好きだと、男性は「家庭的な女性だな」とイメージしやすくなり好印象です。
女性は、男性が好むハンバーグやカレー、煮物など、具体的な得意料理を言えるようにしておきましょう。

 

2.男性の回答はスポーツや料理が好印象

女性からすると、スポーツやアウトドアをする男性からは、爽やかさや行動力などをイメージします。
料理が得意でなくても家事に理解のあることを示すのが好印象です。

 

3.笑顔で質問・笑顔で答える

質問に笑顔で答えるとグッと好印象になります。
回答時だけではなく、質問する時も笑顔で投げかけるのがよいです。
特に男性は会話の中で相手女性の目元の表情を無意識に感じているので、女性は口元だけではなく目元の笑顔がしっかりできていることを心がけておきましょう。

 

4.質問に答えてくれたらきちんとアクション

せっかく答えてくれたのに「そうですか」や「へぇ」程のアクションでは、相手の話す気分が下がっていってしまいます。

「それはすごい楽しそうですね。ぜひ試してみたいです。」
「なるほど、そうなんですね。私もそれ好きです。」
「驚きました!私もです。気が合いますね。」

このように、喜怒哀楽を入れた表現を含めた言葉を返しましょう。
これにより、話に興味を示していることがしっかりと伝わります。

 

■ こんな質問はNG

嫌われる

マイナス印象をあたえてしまう質問には注意が必要です。

1.住まいや勤め先所在地を聞く

あったばかりのお見合いで住まいや勤め先の詳細な住所を聞くのはNGです。
もしも、どの辺の勤め先かなどを質問する場合には
「私は会社が新橋駅すぐなので、帰りに同僚と食事をする場所には困らないんですよ。○○さんの職場はどのあたりですか?」
と言う具合に、まず自分の情報を言ってから質問をしましょう。
個人情報に繋がる質問をされるのを嫌がる人もいるので、相手が回答を濁したり嫌そうな雰囲気であれば、それ以上掘り下げて聞くのはやめましょう

 

2.いきなり欲しい子供の数を聞く

お見合いでいきなり子供の数の話をするのはNG
相手の方が子供を望んでいるかいないかの他に子供が生める年齢や身体なのか、初対面ではわからないからです。
女性からセクハラ発言と思われてしまうかもしれませんのでご注意を。

 

3.過去の恋愛暦を聞く

せっかくの出会いの場なのに、過去の恋愛暦でわざわざの恋人(他人)の話をするのはもったいないです。
付き合いが深くなってから過去の思い出話のひとつとしてはいいかもしれませんが、出会ってすぐの人に話して好印象になる話題ではありません。

 

4.年齢や誕生日についてしつこく聞く

女性は年齢の話を男性にするのは苦手です。
さらに、詳細な誕生日を聞くことは、プライベートな内容を聞かれたと、嫌悪する人もいるので、何月生まれ何座、程度にとどめておくのがよいでしょう。

 

5.個人を特定できるような質問

SNSなどをすぐに特定できる質問避けましょう
今、ほとんどの方は何らかのSNSを利用しているかと思いますが、それにはその人の日々のプライベートが掲載されているわけです。
それをいきなり興味本位でしつこく聞くことはNGです。

 

6.婚活の期間を聞く

相手の婚活内容に触れないのがお見合いのマナーです。
何人とお見合いした、いつから婚活している、婚活にかかっている費用など、お見合いでふたりのフィーリングを感じるには全く関係のない話題であり、ただの興味本位な質問なのでだいたい嫌がられます。

 

7.シモネタやセックスの質問

これは、お見合いは飲み会や合コンとは違うのでNGです。
ある程度仲良くなってからにしたほうがよい会話です。

 

8.結婚できない理由を聞く

なぜ、今まで結婚しなかったのですか?」と聞くのはNGです。
結婚したくてお見合いをしているわけですから「結婚しなかった」のではなく、仕事や身体、家庭、結婚する気持ちが今までなかった等、何らかの理由で「結婚できなかった」訳なのですから、この質問をされても相手は困ってしまいます。

 

9. アクションのない無表情な質問

お見合いで失敗する人にありがちなのが、自分では笑っているつもりなのに相手に伝わっておらず、笑顔が足りないことです。
実際に会うお見合いは言葉のやりとりだけではありません。相手の外見やしぐさ、表情、声の様子でも印象は変わります。
特に笑顔は重要なのですが、わかっているつもりでも無意識に無表情になっている人が多いです。
所々たまに口元に笑みを浮かべる程度では相手には笑顔として伝わりません。
お見合い中はしっかりと目元口元の笑顔を意識しましょう。

 

■ まとめ

男性の場合は緊張や話下手、女性の場合はリードを望んでいる場合が多いです。
しかし、お見合いは実際に会って会話をするという「婚活のチャンス」です。
お見合いの時間は永遠ではありません。
せっかくの時間を無駄にしないためにも相手から質問がない場合には自分から質問をして、会話のきっかけを作り、どんどん会話をしていきましょう。
会話をしていくうちに相手からも質問されるはずです。
万が一、それでも相手が質問してこない場合には
「何か質問あれば、何でも答えますよ。」と投げかけてみましょう。

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