お見合いは笑顔で突破せよ!好印象を残す方法

婚活では、まずは見た目が非常に大事なポイントと言えます。
ですがここで、見た目に自信がない・・・と落ち込んではいけません。
見た目=笑顔のことで、笑顔は相手により良い印象を与える必殺技といっても良いでしょう。
それほど「笑顔で会話をする」ということは重要なことで、とても良い印象を相手の脳に刷り込ませます。

婚活において、笑顔は強力な武器となります。
初対面で緊張するとは思いますが、あなたと同じ様に相手も緊張しています。
だからこそ、あなたの笑顔で緊張を解してあげましょう。

今回は、お見合いでの成功のコツや気をつけるべきポイントをご紹介します。

■スムーズなお見合いの進め

初めてのお見合いは、緊張する人が多いと思います。
「このお見合いで結婚相手が決まるかもしれない」と考えると身構えてしまい、さらに緊張感が高くなってしまいます。
しかし、約1時間と短時間のお見合いで、1回話しただけで、相手のすべてを理解するのは難しいことです。

まずはせっかくの出会いなので、楽しく過ごせることが大切です。
そして、相手から「もう一度話したい」「もっと仲良くなりたい」と思ってもらうことができたら、さらに良いでしょう。

お見合いは、初対面の相手と話すわけですから、お見合いが1回目だろう何回目だろうと「初めて」の経験です。
初めて行く高級ホテルのラウンジ、初めての待ち合わせ場所、初めて会う相手、初めて経験するシチュエーションなどなど、初めてづくしなのがお見合いです。
誰でも初めてのことは緊張するものなので、あなただけでなく相手もきっと緊張しながら来ているのだと思います。
「お見合いは緊張するのが当たり前なんだ!」まずはそんな風に思っておきましょう。

ここでは、お見合いをスムーズに進めるために必要なことをご紹介します。

・初回のお見合いで注意すべきこと

初めてのお見合いの目的は、「相手にもう一度この人と会いたいと思ってもらうこと」ただ1つです。
初めて会った人に、いきなり勝負を仕掛けても相手が戸惑ってしまうだけです。
相手のことは今後何度もデートを重ねるうちに徐々に関係を深めていけばいいのです。

ここでは、初回のお見合いで気をつけておきたい重要なポイントをご紹介します。

時間は1時間程度に抑える

初めてのお見合いでの目的はあくまでも「相手にもう一度この人と会いたいと思ってもらうこと」です。
そのため、初回では時間を短くして余韻を残しておいた方が良いのです。
あなたに少しでも興味を持ってくれていれば、あなたのことを「もっと知りたい」と思うものです。
そうすれば、「もう一度会いたい」と考えるのは自然な流れです。

また、よほどの会話能力が高くない限り、初対面の人と話すのは1時間くらいが限界です。
話すことがなくなって、沈黙の時間が続いたり、余計なことを話してしまったりと良いことはありません。
「少し短かったなぁ」と思うくらいがちょうど良いのです。

面接官にならない

知らない人と会うわけですから、相手のことを知りたいと思うのはある意味当然のことです。
ましてや、結婚を前提にお会いしているわけですからなおさらでしょう。

ですが、あれもこれもと根掘り葉掘り質問してしまうのはいただけません。
相手は面接されているような気分になって、決して良い気持ちはしないはずです。
初回は「どんなことに興味があるのかな?」という程度のことが分かれば十分と言えます。

むしろ他愛ない会話の中から、相手の雰囲気や相性などを感じ取る方が重要です。
このあと何度もデートを重ねていけば、自然といろいろなことがわかってくるので、くれぐれも焦らないようにしましょう。

自分のことばかり話さない

相手に気に入ってもらうために、自分をアピールしたくなる気持ちはよくわかります。
かと言って、自分のことばかり話していては良い印象を与えることはできません。
度が過ぎると「自己中心的な人だなぁ」と思われてしまうので、注意が必要です。
自分の話す量と相手の話す量のバランスをうまく取るように心がけましょう。

また、最も良くないのが自慢話です。
逆の立場になればわかると思いますが、他人の自慢話を聞くことほど面倒くさいことはありません。
特に男性にはこの傾向がありますので、肝に銘じておきましょう。

1回会って話しただけでは、自分のことを理解してもらうことも、相手のことを理解することも、しょせん無理な話です。
何度も会って話すことによって、はじめてお互いの理解ができるようになります。
そのため、初回はあくまでも、「相手にもう一度この人と会いたいと思ってもらうこと」が最大の目的だと考えましょう。

まずはあまり深く考えずに、相手との会話を精一杯楽しむことが大切です。

・お見合いは会うことが基本

お見合いで相手と会うことを迷ったり、ためらってしまう方もいると思います。
顔写真とプロフィールの情報だけでは会うのが不安に感じることも少なくないでしょう。

しかし、お見合いの基本はまず会うことから始まります。
そのため、迷ったらお見合いをしてみましょう。

プロフィール写真はとても重要ですが、「静止画」です。
写真やプロフィールから伝わる雰囲気や印象もありますが、どんな人かは実際にはわかりません。
趣味や書いてあるコメントだけで、あれこれ考え過ぎてしまうよりは実際に会ってみて確かめてみると良いでしょう。

お見合いで全てがわかるわけではありませんが、お見合いで感じることができる重要なものがあります。

それは「居心地」です。
「なんとなく一緒にいて楽な感じがする」「思っていた感じと違った」など、お会いしてみて初めてお相手のことがわかるのです。

たとえ、合わなかった場合でも決して無駄にはなりません。
自分がどんな方と合うかを確かめることができたと言えます。
いろいろな人とお話してみることで、今まで気づかなかったことに気づけたり、自分自身のことがよくわかるようになったりします。

ですから、気になるけど少し迷いを感じる時は、まずは会ってお見合いをしてみましょう。

■お見合いで好かれる7つのポイント

お見合いで人に会う前は緊張しますよね。
初対面が苦手の方や気を使う人ほど、お見合いで結果が出なければ、どんどん婚活に疲れて来てしまいます。
できれば、早く運命の人と出会いたいと思うのは当然のことです。

しかし成婚するためには、お見合いを突破して交際まで行かないと始まりません。
交際まで行って、初めてスタートラインに立てるのです。
そのためには、気に入ったお相手から選んでもらわなければいけません。

ちょっとしたことを意識するだけで、ライバルに差をつけることができます。
ここでは、お見合い後、お相手から「もう一度この人と会いたい」と思ってもらうコツをご紹介します。
ぜひ、今後の婚活の参考に見直してみましょう。

1.笑顔で挨拶する

まず、お見合いでは時間厳守です。
遅刻しないことは大前提ですが、待ち合わせ場所に10分前には必ず着いておくようにしましょう。

そして、お相手とお会いしたら「初めまして○○です」と名前を名乗り、笑顔で挨拶しましょう。
笑顔は「あなたに心を開いています」というサインです。

緊張で引きつった顔ではなく、なるべく意識して笑顔を作りましょう。笑顔は相手の心をとらえます。
お見合い中は笑顔でいることが、お見合い突破のコツです。

笑顔で挨拶するだけで相手からの第一印象が良くなります。
また「今日はありがとうございます」とお礼を伝えることで、さらに好印象です。

緊張しているのはあなただけではありません。
お相手も緊張しているので、あなたが笑顔でいることで、お相手も安心し、話しやすくなるでしょう。

2.相手に興味を持つ

自分の話よりも、お相手の仕事内容、趣味、価値観など、相手に興味を持つようにしましょう。
お相手の話を聞く際は、「そうなんだ」「なるほど」などの相槌や共感を入れて聞くと、しっかり話を聞いてくれてると感じ、好感を持たれます。
会話に困らないよう、事前にお相手のプロフィール情報を調べておくと、当日会話のきっかけになります。

3.お互い楽しめる会話をする

初対面での会話は、二人で話せるよう相手に合わせた内容に気を配りましょう。
貯金・財産・病気(自分の欠点)などの話題は、お見合いの席ではNGです。

4.相手の話を聞く姿勢が大事

自分の都合ばかりを先に言うことは避けましょう。
まず、相手の話を聞くこと、そしてそれに自分が歩み寄れるどうかを判断しましょう。
もし相手のニーズと自分に大きな隔たりがあれば、そこでやめておきましょう。

5.相手の良いところを見つける

人は褒められると嬉しいものです。
100点からの減点方式でお相手の欠点を探すのではなく、0点からの加点方式で相手の良いところを見つけることを意識してみましょう。
相手のことを褒めたり、良いところを見つけることで、あなたの印象が良くなるばかりではなく、お見合い自体も楽しいものに変わります。

6.服装や身だしなみは清潔感を忘れずに

お見合いの席でのファッションで重要なのは清潔感です。
また、TPOに合わせて、できるだけご自身のプロフィール写真のイメージに近い服装で臨みましょう。

男性の場合は、スーツ(夏場はクールビズ、シャツにネクタイ程度で可)が基本です。
カジュアルなお見合いの場であっても襟付きのシャツやジャケットは着用し、スニーカーやサンダルは避け、革靴を履くのがマナーです。

女性の場合は、胸元や肩、足を極端に露出する服装は避け、ブラウスにフレアータイプのスカートやワンピースなど明るく清楚な格好が理想です。
また、メークは必ずしていきます。男性の中には、メークを女性の身だしなみの一部と考える人がいるので、気を抜かないようにしましょう。

7.お見合い終わりの会計時も気を抜かない

お見合いでのお茶代は原則男性が支払います。
この時、相手の女性に気遣わせることなく、スマートに支払うことができると好印象です。
例えば、お手洗いに立った時などに済ませるのが良いでしょう。

もちろん、女性も奢ってもらって当たり前の態度ではいけません。
きちんと支払おうとする姿勢を持ち、最後はしっかり 「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えましょう。

■お見合いで失敗しないコツ

お見合いが成立し、そこから交際へとステップアップするためには、出会った相手に「もう一度会いたい」と思わせることが大切です。
そのためには、第一印象に関わる服装や髪型、身だしなみはもちろん、相手にどれだけ好印象を与えられるかが重要です。

婚活の場で見ているのは、相手の年齢や職業などのプロフィールだけではありません。
振る舞いや言葉遣いは瞬時に変えられるものではないため、日頃から意識して好印象を与えるマナーを身につけておくことも大切です。

ここでは、相手に好印象を与える基本的なマナーポイントをご紹介します。

お見合いでは第一印象が肝心!

見た目以外の第一印象で好印象を与えるためには、お見合い中も常に相手に見られていると意識することが大切です。
服装や髪型などをキレイに整えることはもちろん、始まりから終わりまでの挨拶も礼儀正しく気持ちを込めて伝えるようにしましょう。

例えば、初めて会った時の挨拶も「初めまして○○です」で終わるより、「今日はお会いできて嬉しいです」など、感情を込めた挨拶は客観的に見ても気持ちが良いものです。
また、帰り際の挨拶も同じように感謝の気持ちを表現するとより良い印象を与えることができます。
「今日は貴重なお時間をありがとうございました!またお会いできるのを楽しみにしています」など、相手に再会を期待している気持ちを伝えることで、次のステップへ繋がる場合もあります。
こうしたお礼や挨拶をする時は相手の目を見てハキハキと伝えましょう。またその際、言葉遣いにも気を付けましょう。

男性は紳士的かつスマートさが鍵!

お見合いやデートに行った際、スマートにお会計をしてくれる紳士的な男性は、大人の余裕が感じられ女性からも好印象になること間違いなし!
あらかじめコースやメニューを把握しておくことで、お会計の際に金額を見て慌てずにスマートな振る舞いができます。

また、ふとした瞬間に男性がさりげなく思い荷物を持ってくれたり、歩いている時に車道側を変わってくれたり、さりげない気遣いや優しさを感じられるとさらに好感度アップです。

女性も男性も、モテる人は誠実な方が多いです。
相手の話をきちんと聞くことや、自分が知らないことは素直にわからないと伝えられるなど、相手を尊重する気持ちを持つことは人間関係を築く上でとても大切です。
スマートな振る舞いをするには、常に女性への気遣いがなければできません。
身近なところから意識して行動できれば、本命の彼女の心もきっと掴めるはずです。
まずは、お店の店員さんや会社の同僚・後輩など、身近な人への行動から変えてみましょう。

女性らしさと気配り上手が鍵!

お見合いで女性らしさをアピールするためには、相手の男性に対する接し方も重要です。
例えば、自分の知らない話や興味のない話をされた場合も、聞き役になって話を聞いてあげることが大切です。
その時、相手の話を遮ったり自分の興味のある話にすり替えたり、話題を中断しないように注意しましょう。
お見合い中は相手も会話を盛り上げよう・楽しませようと努力しているため、気持ちを踏みにじるようなことは避けるようにしましょう。

また、どんな人にも優しく接することができる人は、お見合いでも自然と相手を気遣うことができるはずです。
例えば、食事中にシェアしながら食べなければいけない時は、さりげなく取り分けてあげると相手に好印象を与える可能性が高いです。
女性らしい優しさは、日頃のさりげない仕草や行動から身につき自然とにじみ出てくるものです。
お見合いに限らず、普段の生活から意識して過ごすと良いでしょう。

■お見合いでNGな言動や質問

まず、お見合いに限らず、初対面の相手にいきなり仕事や婚活の愚痴を話すのはNGです。
このような話をされても、相手もどう反応していいかわからず、一瞬で引かれてしまいます。

何も無理に会話を盛り上げたり、上手に話す必要はありません。
重要なのは相手の話を聞いて上げる姿勢=「聞き上手」になることです。
たとえ興味があまり持てない話でも、しっかりと相手の話を聞いてあげる姿勢が大切です。

お見合いでは相手に良いところを見せようと、どうしても一方的に話してしまいがちです。
ですが、ここは意識的に「聞き上手」になることを意識してみましょう。

・婚活状況や相手の相談所について聞く

「あなたの相談所はどちらですか?」「料金は?」「活動歴はどのくらい?」「今までに何人くらいの方とお見合いしましたか?」など、お相手の相談所情報や活動状況については触れないのがマナーです。
これらの話を聞いても、あなたの参考にはなりませんし、相手は自分に興味がないのだと感じてしまいます。

・プライバシーに踏み込む内容

「なぜ相談所に入ったのですか?」「なぜ今まで結婚しなかったのですか?」「フルネームを教えてください」「どこに住んでいるのですか?」など、相手のプライバシーに深く踏み込んだ内容の質問は絶対NGです。
特に女性は警戒心が強いので、こういった質問をされてしまうと不信感を抱いてしまいます。

人にはそれぞれいろいろな事情があります。初対面であれこれ詮索するのはやめましょう。

・唐突過ぎる質問や自分本位な態度

お金に関することばかり話をしたり、自分の話しかしなかったり、自慢話ばかりするのはNGです。
自然な会話の流れなら問題ありませんが、唐突で自分本位な質問はガツガツした印象を与えてしまい、引かれてしまう可能性があります。

また、初対面での自慢話も聞いていてあまり気持ちの良いものではありません。
話す時は、相手の立場になって考えて話すようにしましょう。

・やる気のない発言やつまらなそうな態度

「まだ結婚する気持ちはない」「親に言われてお見合いしています」など、明らかにやる気の発言や、お見合いして実際に会っていたら印象が違ったことから何も話さなかったり、無表情で無反応な態度をとるのは、社会人としても失格です。

お見合いをする・しないは本人の自由です。
ですが、相手も自分も貴重な時間を割いて、お金を使ってお見合いしているのですから、それを誰かのせいにするのはやめましょう。

・容姿に関するセクハラ発言

「ふくよかですね」「胸が大きいですね」など、これらはセクハラ発言に値します。
特にボディタッチはセクハラ行為と受け取られることがあるので、絶対にやめてください。
お見合いで容姿・体型に関する発言はマナー違反です。

また、「プロフィール写真と全然違う」「老けている」「背が低い」など、これらも容姿に関する否定的な言い方なのでNGです。
容姿に関しては、非常にデリケートな問題です。
人によってコンプレックスを感じている場合もあるので、絶対にやめましょう。

■まとめ

お見合いを成功させるためには相手に「もう一度会いたい」と思ってもらうことが大切です。
そのためには、服装や髪型など見た目の第一印象も大切ですが、相手に好印象を与える必要があります。

まずは笑顔で相手の心を掴みましょう!
そして、ご紹介した会話のコツや基本的なマナーを活用することで、さらに印象をアップさせることも可能です。
今回の記事を参考に、今後の交際発展へ繋げていきましょう。

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