婚活で話題に困ったら?相手の印象に残る会話術


婚活では、限られた時間の中で相手のことをいかに知ることができ、相手の印象に残ることができるかということが大切です。
婚活成功の鍵を握るのは相手との「会話」です。

会話はコミュニケーションの基本です。
初対面の人とはまず挨拶などのコミュニケーションをとることから始まります。

でも「人見知りで話下手で会話が続かない」「どんな話をすればいいかわからない」という人も多いと思います。
多くの参加者がいる中で意中の相手と見事カップリングを成功させるために、婚活での上手な話し方や盛り上がる話題の作り方などマスターしましょう。

今回は、婚活で印象に残る会話をするために必要な話題作りからコツまでをご紹介します。

■婚活での話題作りのポイント


婚活で出会う初対面の相手には、少しでも好印象を与えたいと考えるはずです。

婚活では初めて会った時の第一印象はとても大切です。
見た目も重要ですが、それ以上に出会ってから数分内の会話が婚活成功に大きく影響します。

では、良い印象を与え、楽しい時間にするためにはどうしたら良いのでしょうか。
ここでは、初対面でも会話が途切れない話題作りや盛り上がる会話術をご紹介します。

・婚活の初対面で使いやすい話題

初対面の人との会話は緊張して「何を話していいかわからない」という人が多いと思います。

仲良くなるためには会話をするのが一番です。
相手を不快にさせないように適切な話題を選び、楽しく話すことを意識して良い印象を残しましょう!

相手に興味や関心を持つ

まずは、相手に興味や関心を持つことから始めましょう。
会った時の印象で自分が興味を持ったことや、相手がどんなことが好きなのかを知るために質問してみると良いでしょう。

相手に質問する上で注意したいことは、質問内容の返答が「Yes or No」にならないことです。
例えば、料理は好きですか?という質問と、どんな料理が好きですか?という2つの質問で会話が広がるのはどちらでしょう?
前者だと「はい」または「いいえ」で話が終了してしまいますが、後者なら相手の好きな料理を具体的に聞くことができます。
質問されたら、相手にも「何が好きですか?」とオウム返し&質問で返してみましょう。
そうすることで、自然と会話が広がっていきます。

人は、自分に興味があることが伝わると嬉しく感じるものです。
その際、「明るくて話しやすいですね」「柔らかい雰囲気で安心しました」など内面的な部分を褒めると、「この人は人のことをよく見ている」と感じて、さらに好印象です。

プロフィールから話題を探す

会話作りのネタとして活用してほしいのが、婚活パーティーや結婚相談所のお見合いで使うプロフィールです。
このプロフィールには相手の基本情報だけではなく、趣味や休日の過ごし方など、さまざまな情報が書かれています。
どんな内容でも共通のことがあればそれだけで会話の糸口を掴むことができます。
その中の情報をもとに、共通の話題を見つけて話を広げていくと良いでしょう。
相手も自分に関わることなら話しやすく、こっちも興味がある内容なら楽しく話を聞くことができ、どんどん会話も弾んでいきます。

どっち派か聞いてみる

人間は「どっち派」か分ける話題に関心が強いものです。
例えば、ペットだったら主に犬派か猫派か、目玉焼きはソース派、醤油派、塩派かなどの質問しているうちに会話は盛り上がっていきます。
同じ意見だったら共感できて盛り上がりますし、意見が違っても理由によっては面白い内容を聞くことができるはずです。

天気やニュースなどの時事ネタを使う

どうしてもネタが浮かばないという人は、その日の天気やニュースなどの時事ネタを振ってみましょう。
「今日は暑いですね」「寒いですね」といった内容でなく、暑さと寒さのどっちに弱いか、どの季節が好きかなど話が広げるようにしましょう
また、ニュースの内容は人によって関心度は異なりますが、トレンドになっているものや、芸能系の話題などは話しやすいので盛り上がるでしょう。

・婚活で成功する会話術

好感を持たれる人の多くは話の内容が印象に残りやすく、話し方が上手いと思われる人です。
相手に話し上手と思ってもらえるように、上手な話し方のポイントをご紹介します。

聞き取りやすさを意識する

早口や小さすぎる声だと相手は聞き取りづらいので、話すテンポや声のボリュームなど適度な間を意識しましょう。
話す速度は少し緩め、口も大きめに開けて話すと声の小ささや滑舌の悪さをカバーできます。

5:5を意識して会話する

会話を弾ませるためには自分が話す時と、相手の話を聞く割合を半分にすることです。
話題が持ち上がるとついいろいろと喋りたくなりますが、相手が話すターンになったら聞き手に回り、今度は聞いた話から話題を広げていきましょう。
印象に残る会話の基本は「楽しい」と感じるかどうかです。
お互いが楽しく話せる環境にすることで好感を持ってもらいやすくなります。
また、相手の話したことをきちんと覚えていたり、会話の中で相手の名前を入れることで、相手は自分のことをちゃんと認知してくれていると感じて、嬉しくなるでしょう。

相手のことを褒める

「今日の洋服似合っていますね」「そのアクセサリー可愛いですね」など、目に付いたところを何でもいいのでお相手のことを褒めましょう。

女性なら服装や装飾品、香りなどを褒められると嬉しく感じます。
男性を褒める場合は、服装や髪型がベストでしょう。

少なからずオシャレしてきているので、嬉しいと感じることは間違いありません。
褒められて嫌な気分になる人はいませんし、相手も褒められると自然と好意を持つものです。
自然と笑顔になって、お互いがリラックスできるはずです。

リアクションする

ノーリアクションだと相手もどうしたらいいのかわからないので、会話の内容に合わせてリアクションをつけることを心がけましょう。

相手が話している時は、「なるほど」「わかります」「すごいですね」など相槌やアイコンタクトをして、しっかりリアクションしましょう。
そうすることで、自然と会話も弾みやすくなります。

イントネーションや表情、声の大きさを少し変えるだけでも会話の印象が変わり、もっと楽しく会話ができるようになります。

聞き上手になる

会話をするには相手を飽きさせないスキルが必要です。
その時、相手の話を笑顔で聞くだけで、相手から好印象を得られます。
相手に興味を持って、真剣に話を聞く姿勢を持つことが重要です。

聞き上手こそが、婚活成功に近づく大きな要素とも言えます。
聞き上手は話し上手以上に好感を持たれます。相手の話しやすい話題を振ることを心がけましょう。

最後に印象やお礼を告げる

席替えなどで会話が終わってしまう時は、相手に対してどんな印象が残ったのか、会話ができたことへのお礼を告げて締めましょう。
印象を伝える時は特別感があることを意識すると、さらに好印象です。
例えば、「○○さんとの話が1番楽しかったです」、「お話できて嬉しかったです」など気になる相手に好意をアピールしましょう。

■婚活パーティーでおすすめの話題

結婚を考えて婚活している人の中には、婚活パーティーやお見合いを利用する方も少なくありません。
一度に複数の異性と知り合うことができる婚活パーティーや、より結婚意識の高い人たちの集まるお見合いは、効果的なツールの一つでもあるからです。

しかし、同時にたくさんの異性と出会うだけに、相手の記憶に残り、意中の異性に「また会いたい」と思わせることが必要になります。
次に繋げるためにはコミュニケーションは必要不可欠です。

ここでは、シチュエーション別に役立つおすすめの会話ネタと気になる異性への話しかけ方、気を付けるべき話題についてご紹介します。

・婚活パーティーで話題に困らない会話ネタ

婚活パーティーで重視されるのは、容姿や性格、職業や年収だけだと思っていませんか?
人によって希望する条件は異なりますが、婚活パーティーでは短い時間で相手を知り、自分の印象を残す必要があるので会話もとても重要です!

そのため、婚活パーティーで成功を収めるためにはまず「この人ともっと話してみたい」と相手に思わせることが大切です。

そこでポイントとなるのが、話題の選び方です!
もっと話してみたいと思わせるためには、相手が興味を持つ話題でなければなりません。
話題の選び方次第では相手を不快にさせてしまう可能性も考えられます。

そのため、婚活パーティーで相手が楽しめて、盛り上がる話題を選ぶことを意識する必要があります。
では、一体どんな話題が良いのでしょうか?

お互いの共通点を見つける

婚活パーティーではまず、お互いのプロフィールカードを交換します。
会話が苦手という人も、プロフィールカードの情報をもとに話しやすくなります。
ここで大切なことは、お互いの共通点を見つけることです。
共通点があるということは、同じ話題で盛り上がる可能性があるということです。

共通点があることで親近感が湧きますし、印象にも残りやすくなります。
カップリングの時も何の共通点もなかった人より、何か共通の話題で盛り上がった人の方が選ばれやすいものです。

会話の糸口さえ掴めれば、あとは自然と会話が広がっていきます。
そのためにも共通点を見つけることはとても大切です。

仕事の話題

仕事については誰もが気になることの一つです。
同業者なら同業者なりの話題、異業種なら自分の知らないことを聞けるので自然と盛り上がります。
ただし、あまり仕事の話をしたくない人もいるので、相手が話したくなさそうにしている場合はさりげなく話題を変えるようにしましょう。

趣味や休日の過ごし方の話題

趣味や休みの日の過ごし方は、まだよく知らない相手との鉄板トークです。
当たり障りがない上、相手を知ることができ、自然と会話を広げることもできます。
普段どんなことをしているのか、どんなことに興味があるのか、一緒に過ごす上でも重要になってくるので、気軽に聞いてみましょう。

好きな食べ物や料理の話題

どんな人でも共通しているのは「食事をすること」なので、「好きな食べ物」や「よく行くお店」を聞くと自然と会話が広がります。
「食べるのが好き」「お酒が好き」など、共通点を見つけるとさらに会話が弾みます。

これはもし、相手とデートに行くことができた時にも役に立つ質問です。
好きな食べ物や料理を知っておけば、いざデートとなった時のお店選びにとっても役立ちます。
初めてのデートで相手の好きな食べ物のお店に連れて行くことができれば好印象間違いなし!

また、食事は生活する上で大切なことなので、結婚してからも重要なことです。
食の好みが合わないというのは、結婚生活が大変になることもあります。
反対に、食の好みが合うだけでも価値観の大半が合うように感じるので、ぜひ聞いてみてください。

地元や出身地の話題

婚活パーティーでは、出身地や地元ネタも効果的な話題です。

「〇〇さんの地元はどこですか?」「学生時代に地元で〇〇が流行ったのですが、知ってますか?」など、共通点が見つかると親近感が湧きます。
方言や地元のお店などの話題で一気に盛り上がるでしょう。
自分の地元でなくても、旅行で行ったことのある場所であれば同じように盛り上がることができますね。
もし行ったことのない場合は、知っている情報を交えて、出身地について質問をしてみると良いでしょう。

このように、お互いのことが知れるというメリットがあるので、おすすめです。

・婚活パーティーでの話しかけ方

婚活パーティーは、普段仕事や友人と話すのとは違うので、緊張して思うように声をかけられないということもあります。
もちろん、状況に応じて会話は変わっていくので、固定化しすぎるのもよくありませんが、ある程度は準備しておきましょう。

まずは、自分から話しかける言葉を準備します。
例えば、パーティーやイベントに参加した時、誰から声をかけられなかったら不安になりますよね。
そんな時は「お一人ですか」「今日は良い出会いはありましたか?」など、何でもいいので話しかけてみることが大切です。
特に一人で来ている人は、心細かったりするので、誰かに話しかけられたら嬉しく感じます。

ただ、そうはいっても最初の一言がなかなか浮かばないかもしれません。
そんな時は「そうですね」と会話のキャッチボールがしやすく、相手が答えられるような質問を意識すると良いでしょう。

「今日は暑いですね」「雨ですね」

天気や天候に関する話題なら相手も返しやすいと思います。

「すごい人の数ですね」「オシャレなお店ですよね」

会場の雰囲気や状況から明らかにわかる現状の問いかけをすると、相手は「そうですね」と返しやすくなります。

「緊張しますね」

一人でいる人に声をかける時におすすめです。
男性のほとんどは場慣れしている女性より、とまどっている女性のほうが好感を持つことが多いです。

「ここまでどうやって来たのですか?」

会場までは、誰でも何らかの交通手段で来ています。だから相手も答えやすくなります。
また、複数の路線からアクセスしやすい場所の場合、「私も表参道から来ました。銀座線ですか?」などと聞いて距離を縮めることもできます。

職場の場所や住んでいる場所まで聞けるきっかになります。
いきなり、「どこに住んでいるのですか」と聞くと不信感を感じますが、このように会話の流れで聞いていけば、相手も答えやすくなるでしょう。
話が弾めば、帰りの電車も一緒になり、もっと距離が縮まるかもしれません。

このように、相手が「Yes or No」とプラスアルファの言葉で答えやすい質問を投げかけるようにしましょう。
これをいくつか準備しておくことで、相手に話しかけるハードルを乗り越えられるようになります。

■お見合いで気を付けるべき話題

お見合い中にどんな話をしたらいいかわからない・・・という人も多いのではないでしょうか。
話下手で思うように会話ができず、交際に進むことができないと悩んでいる人も多いと思います。
しかし、会話が苦手な人であっても話す内容をほんの少し工夫するだけで相手に好印象を与えることは可能です。

・男性が気を付けるべき話題は「自慢話」

婚活女子に嫌われる一番の話題は「自慢話」です。
住んでいるマンションや服、車、交友関係をひけらかすような話ばかりされると女性は引いてしまいます。

また、ビジネスの場ではないので、仕事の話を延々とするのもよろしくありません。
社会情勢についてなども、その話題に詳しくない人にとっては知識をひけらかしていることになり、自慢話をしていることと同じになります。

女性は自分の話をじっくり聞いてくれる男性に好意を持つものです。
自分の話をするのではなく、相手の話に耳を傾け、上手に会話を引き出しましょう。

・女性が気を付けるべき話題は「年収」

結婚を前提とした出会いではありますが、初対面で相手の年収や出身大学など、踏み込んだことを聞くのはやめましょう。
このような質問は、自分が値踏みされているように感じ、男性に対してとても失礼です。
ステータスで男性を選ぶ女性は、男性から見てもマイナスのイメージです。
男性のことを知りたかったら、プロフィール的なことを聞くのではなく、その人の本質が見えるような話題を選びましょう。

■婚活デートは会話が命!

婚活で知り合ったお相手との初デートは、お互いにまだよく知らない関係なので緊張しますよね。
そんな初デートで何を話せばいいのか頭を悩ませる人も多いと思います。
あまりにも沈黙が続くと気まずくなりますし、会話を盛り上げようと笑いを取りに行くと、反対にスベってしまうこともあります。

初デートでの目的はたった一つ!
それは「次のデートの約束を取り付ける」ことです。

そのためには、会話が何より大切になってきます。
2回目のデートは、あなたの婚活の命運を分ける大事なデートになるので、「また会いたい」と思ったもらえるよう行動することが成功への鍵です。

では、初デートの会話はどのようにすれば良いのでしょうか?

・デートは事前準備がすべて

婚活では、初めてのデートがとても重要になります。
婚活パーティーやお見合いなどで異性と知り合い、連絡先を交換することができても、初デートで躓くと次に繋がりません。

そのため、お店選びや時間のスケジュールなど、当日のデートプランを準備しておく必要があります。

もちろん、すべてが計画通りにいかないこともありますが、デートプランをしっかり用意しておけば、いざという時も対処できるようになるので、事前準備は徹底しましょう!

・次の約束に繋げるために

初デート中は緊張してしまって、なかなか思うように会話が進まないものです。
しかし、せっかくの初デートなので、お互い楽しい時間を過ごしたいですよね。

では、次のデートに繋げるために具体的にどんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

 会話のネタは事前用意

デート前は、話したいことや聞きたいことがいっぱいのはずが、いざ相手を目の前にすると、頭が真っ白になってしまうことはごく普通のこと。
そうならないために、どんな話をしようかあらかじめ準備しておきましょう。

婚活パーティーで話し足りなかったこと、お相手の出身地、趣味などのお話で構いません。
事前に会話のネタを頭の中でリストアップしておきましょう。

家族のことなど深い話を聞く場合には、自分から先に話すことを心がけましょう。
それによって、ここまで話してくれるのだと相手も心を開きやすくなります。

また、相手に聞くことばかり考えて、いざ自分が質問された時の受け答えを用意していない方がとても多いです。
これを聞かれたらこう話そうといった受け応えのイメージトレーニングもしっかりしておきましょう。

相手を質問攻めにしない

結婚を考えるにあたって、相手の年収、職業、結婚観など知りたいことはたくさんあるもの。
しかし、初デートでいきなり結婚後の話をしたり、品定めをするような質問はしないようにしましょう。

お互いを知るためとはいえ、次々と質問を投げかけてしまうと相手は面接を受けているような気分になり、うんざりしてしまうかもしれません。

初デートで肝心なのは2回目のデートに繋げることです。
和やかな会話を楽しみ、相手とフィーリングが合うかどうかを確かめることに重点をおきましょう。

共感する

聞き役に回っている場合は、相槌を打ちましょう。
相槌や共感で、一気にお相手との距離は縮まります。
共通点があるだけで、人は親近感を持ちます。
些細なことから相手との共通点を見つけて、どんどん話題を掘り下げていくことができたら完璧です。

自然体でいる

無理に会話を盛り上げようとすると、空回りしたり疲れが出たりしてしまいます。

初デートでは、会話が盛り上がる必要はありません。
たわいない会話をして、言葉のキャッチボールができていればOKです。

結婚して一日中会話が大盛り上がりする夫婦なんていません。
どちらかと言うと、夫婦は沈黙していても違和感を感じず、むしろ居心地の良さを感じられる関係です。

そのため、より自然体でなるべく素の自分で会話を試みてください。
結婚後を具体的にイメージさせるような、お互い居心地の良さを感じるデートを目指しましょう。

■婚活でタブーな8つの会話

婚活パーティーやお見合いなどで、緊張から変なことを言ってしまった・・・
会話している途中で、急に相手の反応が悪くなった・・・という経験はありませんか?

婚活の場では、タブーな会話があります。
初対面の異性との会話で気を付けなければならないのは「自分から余計なことは話さない、聞かない」という心構え。
話が盛り上がると気持ちが舞い上がり、つい余計なことを口にしてしまう場合もあるので、十分に注意しましょう。

ここでは、婚活パーティーなどの初対面の場で、口に出してはいけない話題についてご紹介します。

・婚活経験を聞く

「婚活パーティーはよく来るのですか?」などの婚活経験に関する質問は禁句です。
つい会話のきっかけとしてしてしまいがちですが、特に女性は婚活イベントに何回も参加していると思われることを嫌がります。
何回も参加していることは言いたくないですし、「初めてです」と嘘をつくことにも後ろめたさを感じてしまうでしょう。
相手を嫌な気分にしかさせないデリケートな質問なので、絶対にしないようにしましょう。

また、他の婚活イベントの話をするのも、タブーです。
婚活パーティーで会話している相手に、他の婚活イベントに参加した話をしても「この人は私に興味がないのかな」と思われ、相手を遠ざけるだけです。
本人は単なる会話のネタとして話しているつもりでも、相手にとっては不愉快なものなのでやめましょう。

相手の異性がどんな動機で婚活を始めたのか、どれくらいの期間婚活をしているのか、気になる方も多いでしょう。
けれども、「お見合いパーティーは何度目ですか?」と質問するのは、避けたほうが無難。
というのも、そのような質問には答えにくいばかりか、「デリカシーのない人」だと思われる可能性もあるからです。
例えば、相手が長い間婚活をしていて、何度もお見合いパーティーに参加していたとしていたら、それを正直に話すことに躊躇するはず。
ですから、そういう話題には極力触れないほうが良いでしょう。

・個人情報を深く聞く

「お住まいはどちらですか?」「最寄り駅は?」など、初対面でいきなり質問するのは相手を怖がらせるだけです。
初対面の相手からいきなり住んでいるところや勤務先などを聞かれたら、不信感を抱いて当然。
個人情報について深く聞くことは、お互いをもっとよくわかり合って仲が深まってからにしましょう。

・ネガティブな話ばかりする

婚活の場では自分の魅力を相手にアピールすることが大切です。
そんな場所で仕事の愚痴や自分の短所などを語っても、相手を困らせてしまうだけです。
自己紹介をする時にわざわざ短所を紹介する必要はありません。
また、謙虚さをアピールしたい気持ちから、「どうせ自分なんて」といった言葉を口に出すのもご法度。
見栄を張ったり嘘をついたりする必要はないですが、あえて自分を過小評価することもありません。
ネガティブな発言は重い空気を作ってしまい、相手に嫌な思いをさせてしまうのでやめましょう。

相手の容姿について

相手の体型や顔立ちなど、容姿に関する話題はできるだけ口にしないほうが無難です。
なぜなら、あなたは褒めるつもりで発言したとしても、相手はそこにコンプレックスを抱いている可能性があるから。
「背が高くて素敵ですね」「ぽっちゃりしていて可愛らしい」など、あなた自身は心から素敵だと思って褒めたとしても、相手はそこに触れてほしくないと思っている場合が往々にしてあります。
もし、どうしても褒めたいと思うのであれば「笑顔が素敵」など、雰囲気を褒めるようにすると良いでしょう。

・過去の恋愛話をする

婚活パーティーなどの初対面の場では、お互いの過去の恋愛には触れないようにしましょう。
過去に付き合った相手のことや別れた原因などについて、聞いても聞かれてもぎくしゃくするだけです。
まして、聞かれてもいないのに自分から話すのは、もってのほかです。
ただし、離婚歴がある場合には、後々尾を引く場合もありますから、早めに告知しておいた方が良いでしょう。

・両親や家族のこと

両親や家族に関して相手から聞かれた場合には、差い支えのない範囲で話すのは良いでしょう。
けれども、親との親密な関係や自分がどれだけ親思いなのかをアピールするのは、時として逆効果になることもあります。
特に、男性が自分の母親との絆の深さを開示すると、女性から「マザコン」だと思われる可能性が高いですから、「聞かれたら話す」くらいのスタンスを心がけてください。

・理想の結婚像

婚活の場では、相手がどんな人なのかもわからないうちに「将来、子供は何人欲しい」「どんな家に住みたい」など、あまりにも現実からかけ離れた理想は口に出さない方が無難です。
結婚は一人でできるものではなく、パートナーと二人で築き上げていくもの。
自分の理想を押しつけたり、相手を理想像に当てはめようとしたりするのはNGだと心得ましょう。

・婚活女子の会話中気持ち悪いと思わせる発言

婚活している女性に気を付けてほしいのは、ギャルのような言葉遣いをすることです。
実は男性の多くは、「〇〇じゃん」「〇〇じゃね?」といったギャルのような言葉遣いが苦手で気持ち悪いと感じてしまうのです。
また、ギャル言葉は威圧感があり、キツイ印象を与えます。

男性は女性に対して、「女性らしさ」を求めます。
優しく丁寧な言葉遣いを心がけることで、男性から好感を持たれて、婚活での成功率アップに繋がります。
言葉遣いは、仕事や子供が産まれた後も必要ものなので、今から少しずつ直していきましょう。

■まとめ

今回は、婚活で印象に残る会話をするために必要な話題作りからコツなどをご紹介しました。

婚活パーティーやお見合いコンなどでの会話は、相手との距離を縮めて、次に繋げるために必要なコミュニケーションです。

大切なことは、会話を楽しもうという気持ちを持つこと。
余裕を持って楽しく会話ができていれば、自然と相手から好感を持たれます。

会話が苦手な人、人見知りで緊張しがちな人は、今回の記事を参考にして自分ができるところから実践してみましょう。
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