結婚相手に重要な条件と妥協してもいい条件とは?

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結婚相手に皆、条件を求めるものです。でも、その条件がむやみに多すぎてはどんな異性も条件外になってしまいがちです。そこで、結婚相手への条件として、妥協をしないほうがいい条件と妥協してもいい条件について説明します。

■妥協しないほうがいい結婚条件リスト

結婚した人たちが妥協しないほうがいいと感じた条件について解説します。

1.最低限の年収

国税庁の統計調査(平成25年版)によると、国民の平均年収は20代前半で246万円、20代後半で339万円、30代前半は384万円、30代後半は425万円という結果になっていますが、婚活女性が男性に求める年収で一番多いのは500万円以上です。20代後半の平均年収と比較すると、約160万円以上も足りていないことになります。
結婚して子供が生まれ、家庭を安定させるにはある程度の経済力が必要と考えるのは普通のことなのですが、2014年の総務省「家計調査」のデータによると2人以上の家族世帯の消費支出は1ヶ月平均約31.9万円というデータが得られています。
この31.9万円を12ヶ月分にすると、382.8万円ということになります。400万円以下でも2人以上の家族でも生活していけることがわかりますが、子供、住宅、将来のための貯金などを考え、この、382.8万円以下の年収に妥協しないほうが安心かもしれません。
ちなみに、内閣府の「結婚生活に必要な夫婦の年収」(平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書)によると、「20代・30代の未婚の男女」は497.9 万円、「20代・30代の既婚の男女」は484.2 万円と回答しています。

2.ギャンブル癖や多額の借金がないか

婚活で嫌われる趣味が、パチンコ、競馬、麻雀、競輪、競艇などのギャンブルです。
これらギャンブルは依存性が高いため、夫婦や家庭を顧みない人を想像させます。
さらに、ギャンブルによる借金も心配になります。結婚前からギャンブルによる多額の借金がある場合には、結婚を考え直したほうがいいかもしれません。
結婚前から借金まみれでは幸せな結婚生活は育めません。

3.義母との関係

結婚後の義母との関係は、女性であればほとんどの方が心配すると思います。
テレビドラマなどで、意地悪な義母のイメージが強いせいもあるかもしれませんが、重要なのは、マザコンかどうかを結婚前にしっかりと確認しておくことです。
結婚後に奥さんの方を持たず、義母のことばかり大切にするような夫ではストレスになってしまいます。
それを見極めることと、結婚前に義母様と交流を深め、いい関係を築いておくことです。

4.DVをしたことがあるかないか

付き合っていても、DVや変な性癖など、何かのきっかけがないとわかりにくいこともあります。
結婚前にお互いの小さい頃や過去の思い出話などをするかと思いますが、ここで、相手がいつもキレやすく短期で以前の恋人や奥さんに暴力を振るったことなどがわかった場合や相手が両親に対して暴力をふるっているようなことがわかったら、結婚は考え直したほうがいいかもしれません。
キレやすい性格や暴力を振るうことが常習化してしまっているその人を穏やかで優しい人格に変えることは至難です。

5.人を思いやる気持ち

思いやりの気持ちは家庭を築くこと、その人と一生涯添い遂げる上で必要不可欠な条件ともいえます。
自分以外を思いやる気持ちのない人は、パートナー、子供、親戚を大切にしません。
いつまでも家族を思いやることが、かけがえのない幸せな家庭を作るのです。

■妥協してもいい結婚条件リスト

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結婚した人たちが妥協してもいいと感じた条件について解説します。

1.年齢

年々、初婚年齢が上がってきているため、30代後半以降のアラフォー婚活も増加しています。
それにより、いつまでも年齢にこだわっていると、自信の市場価値が下がり、結婚に不利になってしまいます。
歳の近い年齢の相手を結婚相手の理想条件として大丈夫なのは、30代前半までと考えましょう。
30代半ばを過ぎたら、理想年齢の幅を広げて婚活をしましょう。

2.容姿

顔、体型、身長にとらわれていると、本当に気の合う運命の人とのチャンスを逃してしまうかもしれません。
容姿や外見でドキドキワクワクする気持ちを安定した心安らげる結婚のための条件の上位に掲げるのは危険なのです。
恋愛相手ではなく、結婚相手を探していることを意識しましょう。

3.服のセンス

服のセンスが悪い場合には、解決は意外と簡単です。
ある程度デートを重ねるようになったら、一緒に服を買い物に行き、自分好みにコーディネートしてあげればいいのです。
なので、初対面時に服のセンスで幻滅しても、話があったのならば、合う回数を増やし、コーディネートチャンスを狙っていきましょう。

4.貯金額

今の20代、30代では、貯金が趣味と言う人も多いのですが、独身生活を謳歌し、貯金があまりない人もいます。
しかし、結婚後はひとつの家にふたりで住むことになるので、住宅費や光熱費の基本料など、節約できるところもたくさん出てきます。
貯金、貯蓄は、結婚後に一緒に真剣に考えることでもよいと思います。

5.長男かどうか

長男だと色々とめんどくさそうと考える女性も多いかもしれませんが、それは、その人の家次第です。
今は、長男だからといって、彼の実家に一緒に同居しなければいけばいけない、長男が必ず親の面倒を全部見なければいけないなどといった、縛りがある家のほうが少ないです。
近年、若々しくアクティブな60代以上が多いので、むしろ、ご両親のほうが気を使って一緒に住みたがらないケースも多いのです。
長男や一人っ子でも今の時代、大きな問題があることはほとんどないといえるでしょう。

6.処女かどうか

これは男性の願望的な部分が多い気がします。
しかし、好きな相手が自分以外の異性と体の関係を知っていることに多少なりのやきもちな気持ちを感じるのは、男女同じことでしょう。
イマドキ、これを結婚の絶対条件に含めている人はほぼいないでしょう。

7.家事の能力

掃除、洗濯、料理といった家事は、結婚後は毎日経験していくことによって上達していくものなので、結婚前に出来なくても苦手でも大丈夫です。

8.学歴

学歴を気にしすぎる人は、それが、将来の幸せにどうして必要不可欠なのか、具体的な理由を考えてみるといいでしょう。
高卒で会社を大きく成功させた社長さんだって沢山います。
最初から相手を学歴重視で判断するのは、チャンスを無駄に減らしてしまいます。

■男性が結婚相手に求める条件と決め手

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では、男性が女性に求める結婚条件や結婚を決めた理由とはどんなものがあるかご説明します。

1.男性が結婚相手に求める条件

この条件一覧は割合の高い順になっています。

・性格が合うこと
・思いやり、優しさ
・誠実さ(浮気をしない)
・人生観、価値観の一致
・容姿、顔、スタイル
・体、セックスの相性
・家事能力
・包容力
・自分の仕事への理解
・年齢

男性が女性に求める条件の中にはやはり家事能力があります。
そして、男性側の条件には体の相性が上位にきているのですが、家事能力よりもパーセンテージは高い結果なのは意外ですね。

2.妻にしたいと感じた結婚の決め手

男性が結婚したい!妻にしたい!と女性に感じる瞬間、きっかけは何だったのでしょうか?
・彼女の家庭らしい部分を感じたとき
・自分が弱っている時に看病してくれたから
・自分の友達や家族と仲良い姿を見たとき
・会えない時も積極的に連絡をくれたから
・いつも自分を応援し味方をしてくれたから
男性は落ち込んだ時や病気で自分が弱っている時に結婚を意識することが女性よりも多いのです。
それは、男性は女性よりも弱い部分を見られたくない、見せたくないという意識が多いので、逆に、弱い部分を見られてしまい、なおかつ、そこで優しくされると心が動き、結婚を意識することが多いのです。

■女性が結婚相手に求める条件と決め手

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では、女性が男性に求める結婚条件や結婚を決めた理由とはどんなものがあるかご説明します。

1.女性が結婚相手に求める条件

この条件一覧は割合の高い順になっています。

・性格が合うこと
・思いやり、優しさ
・誠実さ(浮気をしない)
・収入
・包容力
・人生観、価値観の一致
・食事の好みの一致
・容姿、顔、スタイル
・ユーモア
・年齢

女性の結婚理想条件にはやはり収入が上位にきています。
そして、女性のほうには、食事の好みやユーモアなど、人生を一緒に楽しめるかどうかも条件として大きいようです。
(参照:マイナビウーマン

2.結婚したいと感じた結婚の決め手

女性が結婚したい!この人となら!と男性に感じる瞬間、きっかけは何だったのでしょうか?
・彼の子供が欲しいと思ったから
・金銭的に頼もしいと思ったから
・彼が転勤するのとき
・子供と遊んでいる姿を見たとき
・包容力や頼もしさを感じたとき
女性は男性に対して、年収や包容力を大きく求める傾向にあります。
しかし、女性の中の本能的な部分で「この人の子供が欲しい」と、好きな人の子供を出産したいと感じる人も多いです。
また、子供と無邪気に遊ぶ姿を見て、彼と子供のいる家庭を想像イメージしたら、結婚を意識した証拠です。

■結婚条件を考えた時に大切な3つのこと


色々な結婚条件がそれぞれにあると思いますが、その時に大切なことをご紹介します。

1.恋愛的よりも結婚や家庭を考えた条件を描く

婚活を始める時に、恋愛相手を探すのか、真面目に結婚できる相手を探すのか、きちんと自問自答し、結婚理想条件を吟味することをおすすめします。
例えば、顔のよさを一番の結婚条件にして性格は二の次でいい、なんて条件順位にしないことです。
これはみなさん、頭ではわかっているものの、いざ婚活を始めると、容姿だけで選ぶ人が多いのです。
恋愛条件と結婚条件の順位は違うことを常に意識しておきましょう。

2.結婚条件ばかりを増やさない

婚活をはじめて間もない頃は、気持ちが合うことが一番とわかっていても、色々な異性と出会う中で、こういうのもダメ、これも無理かも、やっぱりあれも苦手かもと、結婚条件を逆にどんどん増やしてしまう人がいます。
これは、自分は常に選ぶ立場と思っている人が陥りやすいです。
自分も選ばれる側であることを念頭において活動すれば、結婚条件にも寛容な気持ちが生まれてきます。

3.理想条件よりも法律的な条件をクリアしているか?

最近は交際0日婚、交際しないで結婚することを望んでいる人も少なくありません。
しかし、法律的な条件がクリアしているかはきちんと確認をしておきましょう。

【婚姻の妨げとなる法律上の事由(婚姻障害)がないこと(民法731~737条)】
・婚姻適齢に達していること(民法731条)
・婚姻適齢に達していること(民法731条)
・独身であること、重婚でないこと(民法732条)
・女性は再婚禁止期間を経過していること(民法733条)
・近親婚でないこと(民法734~736条)

上記の中で、女性の再婚禁止期間について詳細な期間を知らない人が多いです。
再婚禁止期間短縮に関する改正民法が2016年6月1日に成立し、女性の再婚禁止期間について離婚の日から6カ月であったものを100日へ短縮した点と、女性が離婚の時に懐胎(妊娠)していなかった場合には再婚禁止期間の規定を適用しないこととしました。
そのため、昔は、女性は妊娠していても妊娠していなくても離婚後、半年が経過しないと再婚できなかったのですが、妊娠していなければ、女性も離婚の翌日には再婚が可能となりました。
これには、「民法第733条第2項に該当する旨の証明書」という、医師の診断の元、医師に記載してもらう必要があります。
離婚後なるべく早く再婚したい方には嬉しいことです。

■まとめ

自分が掲げた結婚の理想条件に自分で縛られ、婚活に苦しんでしまう人は少なくありません。
また、婚活がなかなか上手くいかないのが、理想条件が多すぎること、理想条件を気にしすぎているせいと気づかずに、幸せを逃してしまっている人もいます。
まずは、結婚相手に求める絶対にゆずれない条件を明確にすることです。
そして、理想や条件にあった人と出会いやすい婚活方法を選ぶことも重要です。
結婚相談所に登録している人は、結婚への真剣度や相手の年収や身元などが明確なので、理想条件に会う人と出会いやすい婚活方法といえます。
今は、結婚相談所は昔と違い、使いやすいので、みなさん気軽に利用し、理想の結婚を成功させています!
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