自己PRを制する者は婚活を制す!印象を残すコツ

婚活パーティーや結婚相談所で書くプロフィールカード、こrは自分を簡潔に伝える大切な自己紹介文です。
でも、何を書けばいいかわからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
その中でも、自己PRが苦手で、出会った異性に上手く自分をアピールできないという方も少なくありません。

しかし、婚活において自己PRは非常に大切です!
きちんと自分をアピールできることで、婚活パーティーやお見合いでの成功率が上がる可能性もアップします!

そこで今回は、婚活で役立つ自己PRの書き方についてご紹介します。

■婚活における自己PRの重要性

婚活パーティーなどの出会いの場では、プロフィールカードが必要になります。
自分を自由にアピールすることができるので、自己PRが十分にできていないとマイナスな印象を与えてしまうことになりかねません。
そこで、婚活における自己PRの重要性を解説していきます。

・そもそもプロフィールカードとは

婚活パーティーに参加すると、各自プロフィールカードを記入することになります。
このプロフィールカードは、初対面のお相手に、自分のことを簡潔に伝えるために必要な自己紹介カードであり、名刺代わりのようなものです。

プロフィールカードの項目は、氏名、年齢、職業、お住まい、趣味、特技、自己PR欄などがあります。

・会話のきっかけになる

初対面で相手のことを何も知らない状態で話し始めるのはなかなか難しいですよね。
婚活のプロフィールカードを書く時はそういったことも考えて、年齢、職業、趣味など話のきっかけになりそうなことやお互いの共通点を見つけやすいように工夫されています。
そのため、プロフィールの内容はなるべくしっかり埋めると良いでしょう。

・条件にマッチした人を見つけやすい

婚活中に「あの人いいなと思ってたけど、話してみたら希望の条件の人と違った」って経験ありませんか?
せっかくいい人見つけたと思っても希望条件と違ったらがっかりですよね。
その人に費やした時間も無駄になってしまいます。

しかし、婚活プロフィールをあらかじめ見ておけば、会う前の段階で自分の条件にあった人を絞ることができます。
そうすれば、効率的に進めることができるでしょう。
婚活において婚活プロフィールはお互いにいい出会いをするために必須のものなのです。

・聞きにくいことがわかる

婚活をしていると、相手に聞きたくても聞きにくいことってありますよね。
例えば、結婚後は専業主婦or仕事をする、離婚歴や子供の有無など、知り合ってすぐに聞くのは勇気がいります。
しかし、婚活プロフィールにあらかじめそういったことが書かれていれば、相手に気を遣わずに相手のことを把握できます。

・相手に興味を持ってもらうことができる

婚活パーティーにおいては、自己PRは自分の人となりを表現するための重要なポイントです。
自己PRに記載されている内容が少ないと、相手の脳に印象を残すことができず、興味を持ってもらうことも少ないでしょう。
相手に興味を持ってもらうためには、自己PRをしっかりと記載する必要があるので、決して手を抜かないことが大切です。

・共通点を見つけることができる

自己PRは「自分と話が合う人間なのか」「相性の良い人間であるか」を判断する材料となります。
共通点が記載されていることで、相手に「話をしてみたい!」と興味を持ってもらうことができるので、自己PRだけを見て自分がどのような人間なのかわかるように、細かい部分まで記載することが大切です。
そうすることでお互い共通点を見つけ出しやすくなり、話しかけてもらえるチャンスも増えるので、自己PRでプラスの印象を相手に与えられるよう考えていきましょう。

■婚活自己PRでアピールすべきこと

では、婚活でのプロフィールカードや自己PRに記入した方が良い内容とは一体何なのでしょうか?

・趣味は共感を得られるものを書く

プロフィールカードの項目の中で、一番話題が広がりやすいのが「趣味」についてです。
なので、趣味はあればあるほど、相手の興味を持つポイントが広がります。

趣味を書くことで、自分と合っている相手なのか判断することができます。
趣味を書く時は、「読書」「スポーツ」など単語で書くだけでは情報不足で話題を振ることが難しいです。

例えば「趣味は読書で○○の作品が大好きです」「趣味は読書で好きなジャンルは○○です」「休日には図書館に通ってリフレッシュしています」など、選ぶ単語を具体的にすることで、より相手が突っ込みやすく、話しかけやすくなったりするので、ここでのひと工夫はとても大切です。

詳しい情報交換は、パーティーの後に仲良くなってからでもできるので、パーティーの中ではいかにお互いの興味を持って話ができるかがポイントとなってきます。
プロフィールカードは、二人が何らかの共通点を見つけ出して、話を盛り上げ、「この人ともっと話してみたい」と思わせるきっかけになるためのツールです。

プロフィールを読んで共感を得られる部分というのは、信頼関係を築き上げるための重要なカギとなります。
読んだお相手が「面白そう」「もっと詳しく聞きたい」と思うような内容がベターです。
おすすめは結婚後もカップルでお互いに楽しめそうな趣味を書くことです。
これといった趣味がない場合も、「一緒に楽しみたい」「今は趣味はないですが、教えてほしい」といった意欲的な姿勢を見せることを心がけましょう。

この他にも、休日の過ごし方などについて書くことで、デートのお誘いやカップルになった時の過ごし方が想像しやすくなります。

・得意な料理や家庭的であることを書く

女性は自己PRに家庭的な雰囲気をイメージして書くと、家庭的で女性らしさをアピールできるのでおすすめです。
男性は結婚相手の女性に家庭的な部分を求めます。
自己PRにもそれとなく家庭的な一面をのぞかせる文章を書くと、より好感を得られるでしょう。

特に女性は料理が得意であるかどうかという点は、男性にとってかなり重要なポイントです。
普段からあまり料理をしない人は「苦手です」と書くよりは「最近、料理を勉強したくて料理教室に通っています」として、家庭的な一面をアピールしていくと良いでしょう。

・仕事や職業は具体的に書く

自己PRで自分の職業や仕事をアピールするのも一つの手です。
仕事の大変さをアピールするよりも、仕事を楽しんでいる、自信を持っている様子がうかがえる文章のほうが、お相手は魅力的に感じます。
「上場企業の会社員です」「プログラマーをしています」だけでは仕事をしている姿が想像できないため、具体的な事例を織り交ぜるなどして書くようにしましょう。

また、仕事や職業を書く時は、「会社員」「事務」「営業」ではなく、「医療事務」「不動産営業」など、より詳しく具体的に書くことでひと目でどんな仕事をしているのかがわかります。
どうしてもうまく説明できない職業の場合でも、「うまく説明できないから」といって、あいまいなままにするのではなく、最低限どんな職業か伝わるように努力しましょう。

プロフィールカードは、「会話を盛り上げるきっかけにするためのもの」と心得ます。
相手が素直に共感できて、スムーズな会話の糸口につながることが大切です。

・性格は長所短所の両方を書く

婚活パーティーの自己PRを活用する際には、性格やチャームポイントなどについても書くと、自分がどんな人間なのかアピールすることができます。
その際、良いことばかりじゃなく、欠点も正直に書いてある方が好感を持たれやすくなります。
長所ばかりをアピールしてカップルになっても、お付き合いするうちに欠点があらわになって結局フラれてしまうということもあり得るので、最初からできるだけオープンにしていきましょう。

例えば「ちょっとおっちょこちょいなところがありますが、一緒にいると安心するとよく言われます」など、欠点の後に、必ずフォローを入れるのが鉄則です。
あまりにネガティブな印象を受けるような言い回しは避けたほうが無難です。
できる限りポジティブな言い回しになるようにしましょう。

また、多くのプロフィールを見ていると、すべて同じように見えてしまったり、平凡に見えてしまったりすることがよくあります。
そこで、オリジナリティがある自分だけの性格にするために、友達や周りの評価を加えることもおすすめです。

このようにちょっと書き方を工夫するだけで、自分だけのオリジナリティ溢れるプロフィールカードを表現することができます。
このちょっとした工夫がライバルに差をつけるポイントです。

■婚活自己PRで書くべきではないこと

では、反対に記入しない方が良い内容はあるのでしょうか?

・理想の条件を細かく書きすぎない

理想とするお相手像を自己PRに書くことは構いませんが、細かく書き過ぎると理想の高い人という印象を与えてしまいます。
身長や体重について、好みの容姿などを細かく書いたりするなど、あまりにも数を多く書き過ぎてしまうと、印象が悪くなってしまうので気を付けましょう。

結婚する上で相手の年収は大切なポイントでしょう。
しかし、自己PRに記載してしまうと、お金のことしか考えていない人に見えてしまいます。
「専業主婦になることが夢なので年収800万円以上の男性を探しています」など、年収について具体的に触れることがないよう気を付けましょう。

・否定的な文章やネガティブな内容

言っていることは正しくても、否定的な意見が自己PRに書いてあると性格がキツイと思われることも多く、マイナスの印象を与えてしまいます。
こんな人は「嫌い」「NG」など、相手を否定する言葉は壁を作ってしまうので注意が必要です。

また、自己PRにあえて自分のマイナスポイントを書いてしまう人がいます。
正直ではありますが、読み手側からすると結婚相手として迎えるには不安な面もあるので、ネガティブな内容は書かない方が無難です。

・だらだらと長すぎる文章

婚活パーティーなどの自己PRでは、趣味や性格、結婚観など様々なことを記入できます。
たくさん書いている=やる気があるとも取れますが、あまりに長すぎると読む気力がなくなってしまうので、印象付けたいことを簡潔に書くよう工夫しましょう。

■婚活で魅力的な自己PRの書き方

初対面の男女が集まる婚活パーティーでライバルに勝つためには、自分にいかに関心を持ってもらうかが重要です。
プロフィールの自己PR欄を充実させ、好印象を持たれやすく魅力あるプロフィールを作り、ライバル達に差をつけましょう!

ここからはさらに、お相手に「会ってみたい」「お話してみたい」と思わせるような、魅力的な自己PRを書くポイントを見ていきましょう。

・婚活での自己PRは簡潔に!

普段から文章を書き慣れていない人は、自由記述式になっている自己PR欄などに苦手意識を持ってしまうかもしれません。
何を書けばいいかわからない場合は、短く簡潔な文章を心がけましょう。

自由に書き込みができる自己PRですが、相手にアピールしたいポイントは、多くて2つまでに絞るようにしましょう。
アピールポイントが多くなれば多くなるほど、一つのアピールポイントが軽くなってしまったり、印象に残りづらくなってしまいます。

また、婚活では人より目立とうと抜きん出た特別なことを書く必要はありません。
特別な才能や実績のある人が婚活で有利かというと、そんなこともありません。

婚活では、「真面目に結婚を考えている」「幸せな家庭を築きたい」という謙虚さや誠実さが伝わる文章の方が、相手に好印象を与えます。
自分のアピールポイントが見つからない・・・という人は、あなたの結婚への強い思いをしっかりと言葉にすると良いでしょう。

・空欄や嘘の記入はしない

これは基本中の基本になりますが、空欄や嘘の記入はNGです。
プロフィールカードを書く時は、すべての項目をていねいな字で埋めることを心がけましょう。
「文字はその人の心を映す」といわれるように、字があまり上手でなくても、きちんとていねいに書かれた文字は、どんな人にも好印象を与えるものです。
「何を書いていいかわからない」という方も、空欄にすることはなるべく避けましょう。

相手にとっては、「何か隠したいことでもあるのかな?」「触れてもいいのかな?」など、余計な不安を与えてしまいます。
明言できない項目の場合は、「考え中」など濁した表現でも大丈夫です。

また、たまに見かけるのですが、少しでもよく見せたいという理由から、年齢や職業などを偽るのは絶対にNGです。
もし嘘の事実がばれた場合、真剣であればあるほど、相手に与えるマイナスイメージは相当なものになります。
たとえ、嘘の情報でうまくいったとしても、いずれはばれることです。正直に、等身大の自分を書きましょう。

・プロフィールを見てくれたことの感謝を伝える

まず最初に「プロフィールを読んでいただき、ありがとうございます」の一言があると、印象が良くなります。
感謝の気持ちを書くことで謙虚なイメージを与えることができ、好印象に映るので、お相手からは「話をしてみたい!」と思われるでしょう。

また、同様にプロフィールの最後に「読んでいただきありがとうございました」など、再び感謝の気持ちで締めくくることで、丁寧で周りに気遣いのできる人と印象付けることができます。
その際、声を掛けやすくするためにも「気軽に声を掛けてください」などと一言添えると良いでしょう。
そうすることで、「話しかけて大丈夫なんだな」と安心感やプラスの印象を与えることができます。

自己PRは自分をアピールできる最大の場でもあります!
ちょっとした気遣いを見せることで、他のライバルとは違う印象を与えることができるので、ぜひ試してみてください。

・誠実さが伝わる文章を意識する

男性も女性も、結婚に対して真剣な姿勢や誠実な部分が相手に好感を持たれます。
特に男性は、無意識のうちに自己PRがただの自慢話になりがちです。

誠実さは文章の内容はもちろん、言葉遣いや文章のボリュームにも表れます。
自分の趣味や特技、結婚観などが読み取れるような文章を心がけましょう。

誠実な人物像が伝わるもっとも簡単な方法は、先に書いたように文の最初と最後にあいさつを入れることです。
それだけで読んだ相手は「こんな気遣いのできる人と結婚したら幸せになれそう」と感じることでしょう。

・結婚に繋がるイメージを膨らませる

真剣に結婚相手を探している人にとって最も気になるのは、参加している相手の真剣度です。

婚活パーティーなので、「結婚したい」と結婚を前提にお相手を探している人が多く参加しています。
しかし、人によって結婚をしたい理由や理想の生活にも違いがあるので、自己PRに結婚観を書くことで、自分に合っている相手なのか判断することができます。
真剣にお付き合いできる異性と出会いたいなら、結婚したい理由や理想の結婚観については具体的に記入しましょう。

ただし、理想としている結婚像やカップル像は詳しく書いてしまうと、理想を押し付けようとしている自己中心的な人間に見えてしまったり、ガツガツしていると引かれてしまう可能性もあります。
「笑顔の絶えない幸せな家庭を築きたい」「結婚したらこんな暮らしがしたい」など、抽象的に書くと良いでしょう。

また、このような一文はより相性の良いパートナーを探すための判断基準にもなり、その後の展開に発展しやすくなるのでおすすめです。

・込み入った事情も可能な限り正直に書く

婚活の場では独身であることが大前提ですが、婚姻歴は聞かれます。
シングルマザーで子供がいるということは、婚活の場でマイナスになりそうと感じてしまう人も多いと思います。

しかし、これらは後で必ずわかることですし、後になればなるほど言いづらい問題であったりもします。
最初からオープンにすることで「そんなこと気にしない」という異性にも出会いやすくなるので、可能な限り正直に書きましょう。

結婚することとは、つまり家族になることなので、結婚歴はあるのか、子供がいるのかどうか、その子を育てなくてはいけないのかなど、とても重要な要素です。
同様に、結婚後に子供が欲しいかどうかについても重要な確認要項です。

少なからず婚活中の方は、初めての結婚の場合、比較的年齢を重ねていても、自分の子供を望む傾向にあります。
そのため、自分たちが父親・母親になって、子供を持った時のイメージできるかどうかも大切です。

■まとめ

婚活では、「自己PRを制する者は婚活を制す!」と言われています。
婚活パーティーなどでの自己PRに書く内容によって、相手に与える印象は全く違うものになります。
たくさんの異性がいる中で、相手に興味や共感を持ってもらいやすく、好印象を持ってもらうためにも、しっかり自分をアピールできる自己PR文を考えていきましょう!
そして、将来の素敵なパートナーをゲットしましょう!

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