婚活では付き合い始めが肝心!恋人との絆の深め方

婚活で知り合った異性と付き合うことになったら、誰だってずっとラブラブでいたい、このまま結婚したいと思うものですよね。
付き合いたてのカップルは、まだまだお互い探り探りの状態で、不安とドキドキが入り混じった気持ちが続きます。

しかし、せっかく恋人ができても、関係をうまく構築できなかったら、いつまで経っても結婚まで辿り着くことはできません。

婚活では、ただ単に恋人を作って付き合うだけではなく、その先に幸せな結婚がしたいという目標があるはずです。
そのためには、付き合い始めの最初がとても肝心です!

今回は、そんな付き合い始めにするべきとや、交際中の不安を解消させる方法などをご紹介します。

■婚活で知り合った異性と付き合うことになったら?

交際をスタートさせた瞬間ほど幸せなことはないでしょう。
しかし、いざ付き合うことになったら、「付き合うって何をすればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないのでしょうか?
ここでは、付き合ったらするべきことを知り、「付き合う」ということを具体的にイメージしやすくしていきましょう。

・最初が肝心!付き合い始めにするべきこと

付き合い始めて幸せの絶頂にいる時は、その先の不安や心配事はあまり考えないかもしれません。
しかし、これから結婚して一生涯を共にするパートナーともなると、今が楽しいだけでは長続きしません。

お互いの嫌なところや知りたくないような現実も受け入れて、どんな困難も一緒に乗り越えていける相手でなければ、結婚することは難しいでしょう。
仮に結婚したとしても、後々後悔したり、うまくいかない原因にも繋がるので、付き合い始めの今こそ!お互いをよく知り、結婚相手としてふさわしいかどうか見極める必要があります。

そのためには、付き合い始めにするべきことをしっかり理解して関係を長続きさせることが大切です。

これからお付き合いを始める人、まさにお付き合いしたばかりの人は、付き合うことがゴールではなく、その先をしっかり見つめてお付き合いしていきましょう。
もちろん、せっかくお付き合いすることになったのですから、恋人として二人で楽しむことも忘れずに過ごしましょう。

・お互いのことをたくさん話す

まずはお互いのことをよく知り合うため、たくさん話すようにしましょう。
お互いについて知っていることや理解できていることが多ければ多いほど、相手への信頼感や親近感が増します。

どんなに仲が良くても、カップルとして付き合う前であれば、「もっと知りたいけど、これ以上質問したらアウトかな」「プライベートなことだから、あまり立ち入らない方が良いかな」など、自分の中にある知りたい欲求にセーブをかけて、相手との距離を測ることがあります。

しかし、付き合うようになったら、ただの友人相手には言えない悩みや相談事でも、赤裸々に打ち明けられるようになります。
また、お互いの趣味やセンスがわかっていれば、デートの行き先を決める際の参考にしたり、共通の話題も増え、より充実した日々を過ごすことができます。

家族のこと、マイブーム、好きなもの、恋愛観、将来のことなど、何でもいいので気になったことやお互いについてたくさん話してみましょう。

・お互いの呼び方を決める

付き合うようになったら、お互いの呼び方を変えてみましょう。
呼び方を変えるだけで、二人の心の距離がグッと縮まります。

例えば、「佐藤さん」「田中くん」のように、名字にさんやくん付けで呼び合う関係だったのであれば、とりあえず下の名前で呼び合ってみると良いでしょう。
しかし、年の差があったり、仕事先などの上下関係から始まった関係であれば、最初は呼び方に困ることもあると思います。

その際は「付き合い始めたし、これから呼び方を変えてみない?」とストレートに訊ねてみたり、「呼んで欲しい呼び方はある?」「普段、周りからなんて呼ばれてる?」など、相手が呼ばれたい名前を教えてもらったりしても良いでしょう。

呼び方を変えるだけで、ただの知り合いや友達同士という関係から一歩進んだ、という実感を得られます。
付き合い始めて間もない頃や、まだぎこちなくて緊張感があるという時こそ、先に呼び名を決め、心の距離を縮めていきましょう。

婚活で付き合ったらデートは早めに

付き合う前であれば、大勢の友達と賑やかに過ごすことの方が多かったかもしれません。
しかし、せっかく付き合い始めたのですから、お互いを知るためにも、お互いの好意が冷めないうちに、早めにデートしましょう。

会話の中から相手が興味のあるものを引き出し、次のデートのお誘いをする際の参考にすると良いでしょう。
徐々に長めのデートプランを組んでいき、食事だけでなく、一緒に楽しめるデート場所を選び、仲を深めていきましょう。

・付き合い始めのスキンシップは大事

好きな人にはすぐにでも触れたいと思うものですが、付き合い始めのスキンシップは、場所やタイミングなど、戸惑うことも多いと思います。
しかし、付き合い始めのスキンシップは、二人の相性を確かめ合うためにもとても大切なことです。

ここでは、付き合い始めの上手なスキンシップの方法を見ていきましょう。

手を繋ぐ

付き合い始めの第一段階のスキンシップはやはり「手を繋ぐこと」です。

できればさりげなく、自然と手を繋ぐのが理想ですが、お互い探り探りの状態でタイミングを掴みづらいということもありますよね。
また、中には全く手を繋がない、手を繋ぐのが苦手という人もいます。

そんな時は、デートの終盤、ディナーの後や帰り道にさりげなく繋ぐのがベストです。
別れ際の寂しい気持ちを表現できるので、相手も自然と受け入れてくれるでしょう。

さりげないボディタッチ

「いきなり手を繋いだり、体に触れたら体目当てだと思われるんじゃないか?」と葛藤に悩むことがあると思います。

しかし、付き合うようになったということは、お互いに相手の「好き」という気持ちを受け入れたということなので、よほどのことがない限り、拒否されることはないでしょう。
むしろ、好きな人ともっと近づきたい、スキンシップをとりたい、と気持ちが高まるものです。

それでも、相手に嫌われたくないという人は、軽めのボディタッチから始め、相手の反応をうかがってみましょう。
一緒に笑い合っている時など、相手の肩や腕をポンと軽くたたいてみるのが一番シンプルでおすすめです。
軽いスキンシップに慣れてきたら、手を繋いだり、次のステップに進んでいきましょう。

デートの終盤から自然な流れを作る

デートの終盤、「この後、どうする?」という展開はよくあるものです。
事前に泊まるかどうか確認するのも良いですが、言葉にしなくとも、恋人同士になれば、当たり前の流れでそういう展開になりたいと考える人が多いです。

しかし、女性からは誘いづらかったり、いきなりお泊りはちょっと・・・と思う人もいます。
そんな時は「泊まる?」「家に来る?」というよりも、女性を気遣い、「まだ一緒にいたい」という気持ちを伝えると、相手も安心できるでしょう。

・言いたいことは我慢せず本音で話す

結婚生活の中では、話し合いが必要な場面がいくつも出てきます。
こうした場面で、本音できちんと言い合える仲でなければ、話し合いのたびにストレスを抱えてしまいます。
そのため、交際中に、価値観が合うかどうかはもちろん、本音で話し合いができるかどうか非常に重要になってきます。

無責任に同調したり励ましたりするよりも、本音で語ることの方が相手のためになるからです。
単なる友人同士や付き合う前の男女であれば、会話中に相手と違うことを思っていても、とりあえず同調したり、気まずくならないようその場しのぎの嘘をつくこともあるでしょう。

しかし、それが本当に相手のためになっているとは限りません。
耳が痛くなるような話にも、真剣にアドバイスしてあげる方が相手のためになることもあります。

付き合う相手と将来のことも考えるなら、我慢したり無理をするのではなく、ダメなところも含めて見せることができ、素の自分でいることも大切なことです。
その際、思ったことを何でも話せばいいということではなく、相手のことを思いやりながら、きちんと話し合いができることが重要です。

「好き」な気持ちが先行してしまうと、相手に良く思われたいがために言いたいことが言えなくなってしまうものですが、ずっと一緒にいたいからこそ、自分の意見をきちんと言える関係性を築くことはとても大切です。
大好きな恋人とのお付き合いを長続きさせるためにも、言いたいことは我慢せず伝えていきましょう。

・二人だけのルールを作る

付き合うようになると、本音で話せるようになった分、相手に対する遠慮が徐々になくなっていきます。
「嘘をつくよりマシだ」と思ったことをどんどん口に出してしまうと、相手を傷つけることもあり、そのうち言い合いになってしまいます。

そんな時、あらかじめルールを作っておくことで、喧嘩をしても仲直りのきっかけになったり、気持ちが離れてしまうことを防げます。

例えば、「ありがとうやごめんなさいをちゃんと言う」、「喧嘩をしてもその日のうちに仲直りする」など、喧嘩した時やデートの時、記念日の過ごし方など、相手と一緒にルールを作りましょう。
ルールを破ったり、忘れていた時は罰ゲームや何かをご馳走するなど、二人だけのルールで関係性を深めていきましょう。

また、こうしたルールは同棲する時や結婚する前にも確認することで、良好な関係性を保ついいきっかけとなり、結婚生活でも役立つのでおすすめです。

・相手の家族や友人関係を知る

恋人同士になったら、共通の友人ができるでしょう。
そこで、相手の友人関係を知ることはとても大切です。
どのような友人がいて、どのような人と知り合ってきたのかを知るというのは、相手の人柄を知るという意味でも重要です。

そのためにも、親しい友人には恋人を紹介することも必要です。
まだ付き合ったばかりで紹介するのは緊張しますが、恋人からしてみれば、自分が友人に紹介されるというのはとても嬉しいものです。
恋人になったことを改めて自覚することができるからです。

また、年齢や付き合いにもよりますが、この先結婚を考えるのなら、お互いの家族へ紹介することも必要です。
将来のことも視野に入れて、早めにご挨拶や顔合わせをしておくと、相手の家族にも受け入れてもらいやすく、結婚する時もスムーズに事が進むでしょう。

このように、どんな家庭環境で育ち、どんな友人関係があるのか、相手の家族や友人関係を知ることはとても大切です。
付き合っているのに誰にも紹介されないというのは、「何か後ろめたいことでもあるのかな?」「あまり真剣に考えていないのかな?」と相手に不安にさせてしまいます。
恋人のためにも、自分の大切な家族や友人には紹介しておくと良いでしょう。

・イベントや記念日を一緒に過ごす

付き合うようになると、お互いの誕生日や交際記念日、バレンタイン、ハロウィン、クリスマスに年末年始など、イベントやシーズンが近づくたびに「今年は何をしよう?」「どんなプレゼントをあげよう?」と、恋人のために何かしようと考えることが増えます。

特別な日を二人で過ごすことで、普段は恥ずかしくてなかなか言えない感謝の言葉や、好きな気持ちを伝えられるものなので、できるだけ一緒に過ごしましょう。

・泊まりで旅行に行く

付き合い始めは特に、もっと相手を知りたい、もっと一緒にいたいという気持ちが高まっていきます。
そのため、日帰りデートのような限られた数時間だけでなく、朝まで一日中相手と一緒にいたいと思うようになります。

付き合い始めて何度かデートを重ねたら、泊まりの旅行にも出かけてみましょう。
本音で語り合えるまでの関係になっていれば、少しくらい自分のかっこ悪いところやだらしない姿を見られても平気だと思えてきます。
また、相手のそんな姿も見てみたい、という気持ちにもなってきます。

泊まりで旅行に行くと、日帰りデートだけではわからなかった相手の生活ぶりや意外な習慣など、新たな発見があるかもしれません。

付き合い始めはまだお互いのことをよく知らず、一緒にいるだけで楽しかったり、幸せだと感じるものです。
しかし、いつも楽しいばかりではなく、少々困難なことも乗り越えてこそ、本当に幸せな結婚生活の実現に繋がります。
ぜひ、失敗も含めて、付き合い始めの貴重な時期を楽しんで、二人の仲をより確かなものにしていきましょう。

■付き合い始めのベストな距離感

付き合い始めは、幸せな気持ちと同じくらい、不安に思うことも多いですよね。
特に、連絡の頻度や会う頻度などは相手にも相談しにくいものです。

ここでは、付き合い始めのカップルの連絡や会う頻度、おすすめのデート場所などをご紹介します。

・付き合い始めの連絡頻度とLINEの内容

まず、付き合い始めて一番悩むのが連絡頻度でしょう。
相手の顔が見えない状態でのやり取りとなるため、迷惑じゃないかと不安を感じるようです。

付き合い始めの頃は特に、些細なことでもとにかく繋がっていたい、と付き合い始めの恋愛の盛り上がりと比例して、頻繁に連絡を取りたいという人が多いです。
しかし中には、自分の気持ちを素直に表せず、連絡したくてもなかなかできない人もいます。

ここでのベストな連絡頻度は、お互い疲れずに楽しめる程度の連絡頻度です。
そのため、LINEやメール・電話などの連絡頻度は、二人が楽しめる程度におさえるのがベストです。
お互いすぐに返信するタイプならそのまま続けて、返信が遅かったりあまり送ってこない人は、そこで切り上げるようにしましょう。

また、メッセージを送る際は、シンプルな内容を送ることを心がけましょう。
人は自分に似たところを持つ人に好意を感じる習性があるため、メールのボリュームや雰囲気、ペースが同じというだけで安心感が増します。
LINEやメール上では、相手と同じスタンプを使ったり、口癖を真似ることをおすすめします。
気持ちよくやり取りを続けるために、メールの頻度や内容は相手に合わせるようにしましょう。

・付き合いたての社会人が会う頻度

付き合い始めの頃は、お互いの生活のペースやスケジュールがわからず、どのくらいの頻度で会うべきか、まだ掴みきれていないでしょう。
頻繁に会いたいと思う人、自分のスケジュールを優先させたい人など、理想的なデート頻度は人それぞれです。

しかし、お互いに働いている社会人の場合、仕事にプライベートにと忙しくしているものです。
恋人に使うことができる時間にも差が出てくるので、当然次のデートまでの間隔も変わってきます。

ですが、付き合い始めは、お互いを知るためにも、できるだけ多くの時間を共有し、できるだけたくさん会うようにしましょう。
最初のうちは、お互いのことをよく知らないので、会えないことで不安を感じることも多々あります。
そうした見えない不安を払拭するためにも、会える時にたくさん会って、仲を深めておきましょう。
そのうち、お互いのペースも掴めてきて、ちょうど良い適切な頻度で会うことができるようになります。

遠距離や仕事の都合などやむを得ず会えない時は、普段からしっかり連絡を取り合って、上手に交際を続けましょう。

・婚活で付き合い始めのデート頻度

付き合いたてのカップルは、お互い好きという気持ちが一番高まっている時期なので、少しの隙間時間でも会おうとするカップルが多いです。
付き合った当初は、デートスポットやイベントに行くのも初めてなので、何もかもが新鮮に感じられます。
また、相手をもっと知りたいという思いから、どれだけ長い時間一緒にいても飽きることはありません。

特に、婚活で知り合った異性の場合、お互い少なからず、お付き合いの延長線上に結婚を意識しています。
そのため、できるだけ多くの時間を一緒に過ごし、結婚まで早く辿り着きたいと考えている人が多いようです。

・付き合いたてのおすすめデート5選

付き合いたてのデートでは、「どんな服装がいいかな?」「どこへ行こう?」「何の話をすればいいのだろう?」など、楽しみの反面、ドキドキ不安な気持ちもあると思います。

ここでは、そんな付き合い始めのデートにピッタリのおすすめスポットをご紹介します。

1.本音が出る「仕事終わりのディナー」

お互いの本音が見えるのは、少しお酒が入った時です。
休日のデートでは、行く場所や服装など、あれこれ考えなければいけませんが、仕事終わりなら、服装もある程度決まってくるし、時間帯も限られているので、楽な気持ちで向かうことができます。

仕事終わりに「軽く飲みに行かない?」くらいの気持ちでディナーデートに誘ってみましょう。
お酒が入れば緊張がほぐれ、会話が弾みやすくなります。

2.会話に困らず自然と相手の考え方を知れる「映画館」

映画デートでは、話題に困らないというのが最大のおすすめポイントです。
映画鑑賞中は、会話をする必要がありません。
恋人と一緒に楽しい時間を過ごしつつも、会話に対する不安感を抱かずに済みます。

また、映画鑑賞後も「どうだった?」と映画の感想を話し合うことで、トークのネタにも困りません。
むしろ、その中で相手の価値観や映画の好みを知ることができます。
共通の映画を見ることで自然と話題が増え、相手の考え方を引き出せるきっかけにもなるので、付き合いたてや付き合う前のデートにおすすめです。

3.ただ散歩するだけでも仲が深まる「公園」

どうしても初めのうちは相手に好かれようと「良い自分」を演じ、高級レストランや定番のデートスポットなど、お金のかかる場所へ行きがちです。
しかし、それを毎回続けると、お金もかかり、どちらかが疲れてしまう可能性があります。

そんな時は、何にも考えずノープランの散歩デートを取り入れてみましょう。
好きな人とはどんな場所でどんな風に過ごしても、楽しいものです。
ただ一緒に散歩するだけでも楽しいと思えたら、素敵なことですよね。

お互いの「好き」の気持ちを確かめるのにピッタリなデートスポットです。

4.好みを知ることができる「ショッピング」

記念日や誕生日、クリスマスなど、恋人たちのイベントが訪れる前に、相手の好みを詳しく知りたいところですよね。
そんな時は、相手の好みを自然と知ることができる「ショッピングデート」がおすすめです。
休日はドライブがてら大型ショッピングモールに出かけて、相手の好きなブランドをリサーチしたり、自分の好みをアピールすることで、プレゼント選びもスムーズです。

ショッピングモールは、一日中楽しめるデートスポットです。
アパレルから本屋さん、スポーツやペットショップなどの趣味のお店、ちょっとしたイベントまで、数多くあるお店を巡ることでネタが尽きない点がポイントです。
歩き疲れたら、レストランやカフェもあるので休憩しながら会話を楽しむこともできます。

5.居心地の良さを確かめる「お家デート」

付き合う上で、どんな家に住んでいるのか、家ではどんな風に過ごしているのかなど、相手の生活空間を知るというのはとても大切なことです。
一緒に料理をしたり、映画を観たり、二人だけの空間を存分に楽しむことができるのでおすすめです。

また、家は一番リラックスできる空間でもあるので、いつもより素の自分を出すことができ、お互い素に近い状態で居心地の良さを確かめることもできます。

■婚活で付き合い始めの不安解消法

「この出会いを逃したら後がないかもしれない・・・」「本当にこの人でいいのだろうか?」
もう何年も婚活をしていたり、結婚適齢期を過ぎて恋人ができると、そこまで好きじゃない相手でも、結婚相手として意識してしまうものです。
ただの恋愛なら楽しいことだけを考えていけばいいですが、結婚となるとそう簡単にはいきません。

付き合い始めは特に、そんな一抹の不安を抱えながら、恋人との交際を考えている人も多いのではないでしょうか?
ここでは、そんな不安感に駆られてしまった時の解決策をご紹介します。

・相手と関わる時間を増やす

恋愛は、無理してするものではありません。
何が何でも「結婚」と焦って、相手に差し迫るように付き合っていては、相手もあなたの気持ちが重たくなってしまうでしょう。

まずはお互いのことを知っていくことを意識して、一緒に過ごす時間を大切にしましょう。
デートだけでなく、電話やメールなど、何でもいいので、相手と関わる時間を増やし、じっくり向き合ってみましょう。

相手がどんなことが好きで、どんな考えを持っているのかなど、何気ない会話の中でも、相手の性格や価値観が見えてくるはずです。
お互いを知れば知るほど、相手への信頼感は高まります。
そうすることで自然と二人の仲は深まり、相手の存在が特別なものになっていきます。
相手へのドキドキや親しみ、結婚を意識するオンリーワンポイントが加わると、相手もあなたとの結婚を前向きに考えるようになるでしょう。

・お互いの素顔を見せ合っていく

付き合い始めは、まだまだ駆け引きが多いものです。
「これを聞いたら相手に悪いかな」「嫌われたくない」と、遠慮することも多いでしょう。

しかし、いつまでもこんな調子では、二人の距離は一向に縮まりません。
もし恋人との恋愛に不安を抱いてしまう場合は、お互いのことがまだわからず、関係が見えない状態にあるからです。

付き合っていく中で、嫌な一面を見せたり、ぶつかることも時には必要です。
嫌われてしまわないかと自分を見せることを怖がらず、どんどん相手にありのままの自分を見せていきましょう。
自分が心を開いた分だけ、相手も自分に心を許してくれます。

自分の素顔を知って相手が離れていくなら、それまでの出会いだったとキッパリ諦めましょう。
本当にあなたとの関係を繋ぎとめたいと思うなら、必ずあなたの気持ちを受け止めてくれるはずです。

・付き合いを楽しむ

純粋に相手との恋愛を楽しむことができれば、自然と不安感はなくなっていきます。
付き合いを楽しむには、自分のことだけではなく、相手のことも考えてあげることも大切です。

恋愛は相手あってこそ、成り立つものです。
お互いが付き合っていて楽しい気持ちになれれば、これ以上の幸せなことはありません。

反対に、あなたと付き合っていることで辛いと感じられてしまうと、たちまち関係が冷え込んでしまいます。
互いに励まし合い、支え合い、どんな困難も乗り越えてこそ、本当の絆が生まれるものです。

お互いにそうした前向きな気持ちで向き合うことができれば、二人の仲はますます親密になっていくでしょう。
相手との将来をあれこれ考えて不安になってしまう前に、少し気持ちを楽にして、まずは相手との恋愛を楽しんでみてください。
交際が順調に進んでいけば、その不安感はいつの間にかなくなっているはずです。

・婚活で付き合ってから確認しておくこと

婚活は、結婚することがゴールです。
婚活している人の中には、恋人ができたらそこで満足してしまう人もいます。
しかし、婚活は恋人ができてからが本当のスタートです。

婚活では少なからず、お互いに「結婚」を意識しているので、最初に出会った時点であなたとの将来を考えているものです。
付き合った相手が結婚に対してどのような考えがあり、どういう思いを持っているのかは相手に確認しておきましょう。
もちろん、付き合う前に確認することも大切ですが、ここでもう一度お互いの結婚に対しての思いや考えを話し合うことで、結婚相手してとしてふさわしいかどうかがわかります。

この時、結婚に対して具体的な話をするかどうかも重要です。
例えば、「挙式は○○で挙げたい」「来年の夏までには結婚したい」など、理想の結婚像や目標を明確にしているなら、結婚に対してかなり真剣な証拠であることがわかると思います。

ただ、結婚がしたいというのは誰でも思えることです。
これを具体的に考えているかどうかにより、本当にこの先も付き合える相手かどうかも決まってきます。
結婚に対して具体的な話ができる相手なら、より結婚についてお互いにしっかり話し合うことができるでしょう。

婚活ではなるべく無駄な時間を省く必要があるので、こうした考えや価値観を確認することはお互いにとって、大きなメリットになります。
これらをしっかり確認することで、今後も交際を続けていくべきか、これからの関係をどうするかの判断がしやすくなるので、付き合い始めた今こそ、しっかり確認しておきましょう。
相手の考えを知ることができれば、付き合ってからの不安を解消することもできるはずです。

■まとめ

付き合い始めの頃は、何かと不安に感じることも多いものです。
他のカップルと比べてしまい、つい落ち込んでしまうこともあることでしょう。

その反面、幸せな時間が続くために最も重要な時期でもあります。
少しずつ相手のことを知って、お互いに無理のない付き合い方を実現させましょう。

最初から不安になりすぎてしまうと、せっかくのお付き合いも楽しむことができません。
まずは、ドキドキワクワクの「付き合い始め」を思いっきり楽しんでください。
そして、将来のパートナーとしてふさわしいかどうかの価値観や相性もしっかり見極めましょう。

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