お見合い後の進め方と短期間で結婚するための方法

お見合いの出会いは、ただ単に、デートを楽しむための目的ではなく、結婚相手を探すための出会いです。
そのため、お見合い後の交際は、結婚相手として相手を知るための期間でもあります。
その期間の中で、自分の気持を伝え、相手の気持を確認するタイミングなどはとても重要になってきます。
そのポイントや注意点をご紹介します。

■お見合い後の交際の流れとすすめ方

初めてのお見合いは皆さん、とても緊張することと思いますが、お見合いしただけでは結婚へ繋がりません。
お見合い後の交際が大切な時間になってきます。
まず、お見合い後の流れを把握しておきましょう。

1.担当カウンセラー、仲人へのお見合い結果報告とその注意点

結婚相談所でのお見合い結果は、直接本人同士で伝えず、男女共に自信の担当カウンセラー、または、担当仲人へ伝えます。
そのため、お見合いでは、担当者という仲介がお見合い結果のやり取りを行なうため、例え、お見合いで会った相手がタイプでなくても、自身でいいにくい断りを直接伝えることはなく、気持ち的にも安心と言えます。

ただ、お見合い結果報告の注意点は、お見合い後、なるべく早く担当者に結果報告をすることです。
これは、結果のOKやNGに関わらず、よっぽどの理由がない限りは、その日のうちになるべく早めにすることがよいです。
なぜなら、OKのお返事の場合は特に、早いお返事のほうが相手にも好印象を与えるからです。
返事が遅ければ、その分、躊躇していると思われ、いい印象にはなりません。
もし、お互いにOKで時間が早ければその分、相手を安心させることになり、好印象ですし、ファーストコールを気持が高まっているその日のうちに出来ることはポイントが高いです。
また、NGお返事の場合でも、返事が遅いと、仲人や相手担当者への印象も悪くなってしまいます。

そして、お見合いの返事の時には、ただ、OKやNGと伝えるのではなく、その理由も告げましょう
「今日、お見合いした人は、笑顔が素敵で、真面目で優しい方でした。好きな食べ物や好きな映画の話で盛り上がり、共通点も多く感じました。楽しい時間でした。ぜひ、またお会いしたいです。」といった感じの内容と気持を沿えることがよいです。
これは、例えば、万が一、相手が返事をどうするか迷っている時には、この内容が相手の気持を後押ししてくれるかもしれないからです。

婚活のお返事はお見合い意外でも、全てにおいてあまり間をおかず、早めにするのが好印象です。

2.男女お互いにOK返事の場合は連絡先を交換する

お見合い後、男女双方の返事がOKであれば、仲人から連絡が届きます。
そして、男性から電話(ファーストコール)をしていただきます。
女性は当日、又は、次の日の男性からの電話を待ちます。
このとき、もしも、電話に出れなかった場合には、女性は折り返しお電話を差し上げましょう。

ここでどちらかがNGの場合は、そのご縁は終了となり、次に会うことは出来ません。
お見合いは、人と人との相性です。
ダメだった返事をくよくよ後悔しても何もいい結果は得られません。
婚活で成功するためには、引きずらないことです。

3.男性からファーストコールの電話をする

お見合いのOKの返事をいただいたら、必ず男性側から電話(ファーストコール)を入れましょう。
よいとされるタイミングは、お見合い当日、又は、連絡先交換をした日が理想です。難しい場合は翌日には必ず連絡するようにしましょう。

このとき、電話でスムーズに、次に会う日時と場所を決められると好印象です。
次に会う日時を決めるまでに何日も時間とやり取りの回数がふえると、業務的なやり取りになりがちで、更に、気持も下がってきてしまうので注意しましょう。

4.仮交際がスタート

お見合い直後の交際には、かり交際と言う呼び名がついています。
これは、仮交際期間中は、男女共に他のお見合いをすることが可能なため、プロポーズ前の真剣交際と呼び名を分けているのです。
このため、この期間中の交際では、積極的に会う機会を増やし、こまめな連絡、やり取りを欠かさないようにしましょう。
楽しいデートを重ねて、まずは、御互いの共通点をより多く見つけ、どんどん一緒にいる時間を増やしましょう。
そして、お互いに、もっと一緒にいたい!もっとお互いを知りたい!と気持を深めていくことが大切です。

■仮交際と真剣交際の違いとは?

結婚相談所の交際には通常「仮交際」と「真剣交際」の2種類の段階があります。
その違いについてご説明いたします。

・仮交際とは

仮交際では、デート、会話、やり取りの中で楽しい時間をより多く増やす期間。
でも、この時は連絡先を交換しただけのお試し交際期間。まだ、正式な本交際ではありません。
そのため、複数の方とお見合いをしたり、他の方とも交際することが可能です。
だいたいの結婚相談所は、1年以内の成婚、1年以内の結婚を目指す目標としているところが多いです。
この、仮交際のシステムを使えば、それは、全く難しいことではないのです。
多くの異性と会い、仮交際中は同時進行可能なので、自分の理想の人を見つけやすく、チャンスも逃しにくいのです。

・真剣交際とは

そして、真剣交際は本交際とも言われていますが、お見合いで会った二人が結婚を前提に真剣に交際する段階のことです。
仮交際のスタートから1~3ヶ月を目安にお付き合い(仮交際)をし、結婚パートナーにふさわしい1人に、真剣交際へと移行する流れとなっています。
真剣交際では、他の方とのお見合いや交際は出来ませんので、真剣交際へステップアップ以降する時には、他のお見合いの受けやお申し込み、交際は全て終了、クリアになっていなければいけません。
そして、真剣交際の中で、結婚や将来などの話も具体的に会話にし、気持が高まったころ、プロポーズをするという流れの方が多いです。

■短期間で結婚するためのお見合いと交際成功法ポイント

・なるべく多くの人と会ってチャンスを増やす

結婚相手を見つけるのには、なるべくチャンスを得ることです。
まず、お見合いでのチャンスは、多くの異性とお見合いで会うことです。
ここで、受け身な態勢は全くの不利です。
出会いのチャンスをつかむのに、ただ、待っているだけではいいチャンスはやってきません。
例え、美男美女であっても、ただ、降ってきた出会いが自分ののぞむ最高の出会いである確立は本当に少ないです。
自分からお見合いを申し込むチャンスをつかみに行く姿勢のほうが早く結果が出やすいです。

・お見合いの出会いをすぐ切らない

そして、お見合いでは、お互いにすぐにフィーリングが会えばOKになるのは必然ですが、返事に躊躇してしまうときもあるでしょう。
このときの基準としては、ものすごく嫌悪を感じるような相手ではない限り、出来れば、もう一度会って確かめるといった心の余裕が結果を生みやすくします。
なぜなら、お見合いはほんの1時間程度の時間です。
この時間内で、相手の人柄やその全てがわかるようなプロはまずいません。
更に、お見合いの場所や初対面の人、異性との会話で緊張しやすい人も多いです。
これは、何度お見合いしてもなれきってしまう人はあまりいません。
このため、最初のお見合いでの印象よりも、2回目に会ったときのほうが会話もスムーズで好印象なことが多いのです。
お見合いであまり気が合わないと感じた人でも、2回目に会ったときには意気投合してしまったというケースも多いものです。

お見合い結果で迷った時には、もう一度会って、相手の雰囲気や自分の気持を確認してみましょう。

・受け身をやめる

これは女性に多いことなのですが、お見合いの申し込みやデートの誘いをただ待っている。
この状態では、希望以外の異性からは申し込まれても、希望の異性と出会うことの確立は低いですし、交際に入って受け身だと、男性ばかりのリードに頼り、連絡やデートの間隔が開いてしまいがちです。
この期間が長くなればなるほど、気持は冷めてしまいます。
まずは、受け身をやめて、相手を思いやる気持ち、気遣う気持を多く持ちましょう
なぜなら、結婚には、相手を思いやる気持ちがとても大切だからです。

・メール連絡は毎日がベスト!遅くても36時間以内に

どんなに仕事が忙しくても、1日に1度もスマホ、携帯、タブレットなど、自分の端末を見ない人は通常の日常ではほとんどいないと思います。
でも、婚活でなかなか成功しない人のほとんどは、こまめなメールをしていません。
結婚相手を決める大切な期間であるにも関わらず、ただ、忙しいという理由で相手への連絡をないがしろにしては、せっかくの縁も切れてしまいます。
仕事は無断で休み、放っておけば問題になります。
では、未来の結婚相手を放っておいても全く問題はないのでしょうか?
仕事はやり直しが効きますが、お見合いの出会いは終了したらその出会いは完全に終わってしまいます。

36時ルールで連絡をしよう

どんなに仕事が忙しくても、1日に1会はスマホをチェックすると思います。
でも、万が一、仕事がとても忙しくて、充電も切れてしまい、時間も深夜になってしまった。
そんな時、受けたメールから24時間がたってしまうこともあるかもしれません。
しかし、その次の日の半日内には、充電も出来すはずです。そして、返信も出来るはずです。
電車の中でも、歯を磨きながらでも、LINEスタンプの1つでも送れるはずです。
24時間以内に返信が不可能でも、次の半日以内には返信するよう心得ておきましょう。

36時以内に返信がなかったらどうしたらいい?

上記の36時間以内に返信するように自分が心がけていても、相手から36時間以上経っても返信がない場合は気になってしまいますよね。
もしかすると、相手は送信ボタンを押し忘れているかもしれません。もしくは、メールを見忘れているかもしれません。
この場合、真相は憶測でしかないですし、いつまでも待っているだけでは何も状況は変わりません。
そんな時は、一度、心配するメールを送ってみましょう。
この時、しつこい内容、怒っているようなニュアンスの言葉は使わないようにしましょう。
あくまでも、相手が気持ちよく返信をくれるように促すためのメール送りましょう。
短い言葉、又は、可愛いスタンプだけでもいいでしょう。

連絡やお誘いに順番や交互は関係ない

メールのやり取りやデートのお誘いの順番を気にする人がたまにいます。
送ったメールの返信をただ待つ。前回は自分がデートに誘ったから、今度は相手が誘ってくれるのを待つ。
この、待つ態勢、受け身態勢が婚活成功を遠ざけてしまいます。
二人の仲を深めるのに、どちらが誘うなどの順番は関係ないのです。

・1週間に一度は会う

お見合い婚活では、1週間に1度も会わず、連絡もさほどマメでない男女は、まず、結婚に繋がりません。
スマホでのやり取りはもちろんですが、一番二人の仲を深めるのは、実際に会って、一緒に過ごす時間をなるべく多く増やすことです。
デートは丸1日と考えなくてもいのです。
仕事帰りに、食事をしたり、時間がなければ、ちょっと顔を見るだけでもカフェをするだけでもいいのです。
会う間隔を長く開ければあけるほど、気持も下がってしまいがちです。

・お見合いから真剣交際に移るまで気を抜かない

お見合い後、二人のフィーリングを感じる、楽しくなってくるまでのデート回数の平均は約4回。
このことから、4回目までのデートが重要になっており、逆を言うと、4回目までのデートでこのまま付き合っていきたいか、一緒にいて楽しいかどうかが明確になってくるものです。
交際を継続するかどうかは4回目までのデートで気持がはっきりしてくることがほとんどなので、デート4回目まではお見合いと同様に、外見や身だしなみ、会話や気遣い、やり取り、デート内容など、相手の気持を下げないように、細心の注意、気を抜かないことが大切です。

・真剣交際前にはきちんと告白をする

仮交際で気持が合っていたにも関わらず、真剣交際でNGになってしまう場合に多いのが気持をはっきりと言葉で伝えていないケースです。
気が合っているから、言わなくても大丈夫、お互いに好きなはず。
これは、男性が思い込みやすい危険な落とし穴です。
意外と、女性は「告白もされていないのに、真剣交際って…」と、がっかりしてしまう人もいます。
きちんと気持を伝えてくれる人。これも、男性らしいと感じてもらえる魅力のひとつです。
女性は、なぜ真剣交際を私としたいの?という部分を明確に、男性から言葉で聞きたいのです。
ここで、気持をしっかりと言葉で伝えていないまま、真剣交際やもしくは、プロポーズをすると、失敗を招くことにも繋がりかねないので、男性は注意しましょう。

お見合いで出会った相手と仮交際へ進み、何度かデートを重ねたら、次は本交際へステップアップする準備です。
そのためには、相手に対する自分の気持ちを確認し「結婚前提にお付き合いをしたい」などの想いを告白することが大切です。
お互いの気持ちが高まっていなければ、本交際をお断りされてしまう場合も考えられます。
まずは、告白のタイミングを見極めるポイントを抑えましょう。

・真剣交際のタイミングは担当者に相談するのがベスト!

真剣交際には、おたがいの了承が必要です。
「私と真剣交際をしてください!」と伝えて了承をもらうのが通常ですが、もしかしたら、断られてしまうのでは?と、そのタイミングに迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、躊躇せずに、まずは担当の婚活カウンセラー、仲人に相談するのがベスト方法です!
お互いの担当者同士が、そのタイミング、気持ちを確認してくれるはずです。
こうした、タイミングを間違わないようにこっそり相談できるのも、結婚相談所のいいところです。

■まとめ

結婚相談所の交際は、お相手がパートナーとして相応しいかどうかを見極めるのが目的です。
人数を会っても交際する、次につなげなければ意味がありませんし、交際期間をただ延長したところで、成婚率が高まるわけではありません。

そのため、ダラダラとした交際は原則禁止となっています。
男女双方の時間は貴重なものです。
あなたが優柔不断で、結局破局になれば、相手の時間も無駄にしてしまったことになります。
貴重な時間やお金を無駄にしないためにも、仲人やカウンセラーのサポートを受けながら、積極的に行動することが大切です。

ブランセルでは、「幸せな一生涯」を大切にした出逢いと結婚をサポートいたします!

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